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大事にするべき人、大事にしてますか?


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

皆さんには大事な人はいるでしょうか?そして大事な人に誠実に接する事が出来ているでしょうか?


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人付き合いでよく起きる事は…

自分は人と付き合う時には『取り敢えず広く浅い人付き合い』を心掛けており、その中で『この人は良いな』と思った人は『自分の好きな話をする』様にしていて、更にその中で『この人なら信頼して良い!』と思った人とはプライベートでも関わる様になる…という感じで、自然と人と付き合う時の段取りが出来上がっています。

そんな方々と接する時に共通している事が一つだけあるのですが、それは『余程の理由がない限りはみんなと最低限の挨拶・御礼は言う』事です。

具体的にはおはようございます・お疲れ様です・有難う御座いますの3種類なんですが、これを言えるだけでも人間関係ってかなり円滑に進められることは間違いないです(余程の理由があってそれすら嫌だと思う相手は完全無視ですがそれはまた別の機会に…)。

しかし、世の中にはその最低限の言葉を使う事もせず、それどころか大事な人を蔑ろにしてどーでも良い人ばかりを気遣ってしまう、ちょっと残念な人付き合いをしてしまう人も居ます。

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身近で親しい人程忘れやすい

以前の自分もそうだったのですが、例えば自分の家族などのめちゃくちゃ近くに居て、しかし『ありがとう』が中々言えない存在に対してあまり気を遣わずに接する事が多いと思います。

しかし、そうやって家族に接していた人に限って、最後の最後に家族がいなくなってしまうと『あの時にもっと接していれば良かった…』と大きな後悔が残る事が多いものです。

因みに自分は親兄弟とはとっくの昔に仲違いしてしまっているのですが、幼少期の頃に親代わりに面倒を見てくれていた祖父母とは今でも仲が良く、今は毎週会いに行っていますが、数年前までは年に数回しか祖父母に会いに行く事がなく、寧ろ会いに行く事が面倒にすら感じてしまっていた事もあります。

それが変わったのは親兄弟と仲違いのストレスで身体を壊して一人暮らしを始めた頃で、最初は親兄弟との関係を嘆いてはいたものの、それでも自分が一人暮らしが出来る準備が出来る様になるまでの半年間は面倒を見てくれ、一人暮らしをしてからも人間関係や金銭トラブルに遭った時にも助けてくれました。

そうしてある程度の歳を取ってから『じーちゃんばーちゃんには随分お世話になってたんだな…』と気付き、今は毎週会いに行く時間を取る様にしたり、手作りの野菜を貰ったりした時には『ありがとう』とちゃんと言う様にしています。

自分の近くに居る事が当たり前になってしまっている存在程、実は自分が最もお世話になっている存在である事が多いのです。

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どーでも良い奴を気遣った人間の末路

話は変わって自分が今お世話になっている職場でのお話ですが、こちらの職場では自分の上司(仮)にあたる方が中々に残念な人間関係を構築してしまっており、自分が尊敬している方からも中々手厳しい評価をされています(笑)。

と言いますのも、その上司(仮)の方は自分がお世話になっている人…具体的には仕事を真面目にやってくれる人は雑な扱いをするのに、ろくに仕事が出来ないけれど自分の事をわっしょいしてくれる人ばかりにおべんちゃらを使ってしまうので、自分を含めた労働者の方々だけではなく、その上司(仮)の方にとっての上司に当たる方々からも全く信頼されていないのです。

労働者の方々の上に立つ=良くも悪くも見本になってしまう立場の人ですが、労働者の方々とまともに挨拶も出来ないし、何か頼み事をして終えた時にもありがとうが言えないので、そりゃ周りに良い人が来る訳がないのですが、自分としては『接するべき相手と気遣うべき相手を間違えるとこうなるんだな』と、反面教師にはなっているので強く否定ましませんが(笑)

本当に気を遣うべき相手は自分にとって良い影響を与えてくれる人や、自分が窮地に立たされた時に見捨てずに助けてくれた人達であり、ただ無駄話をして騒ぐ相手でもなければ、悪口や愚痴ばかりを話したり、根も葉も無い噂話で他人を貶す相手ではないのです。

 

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まとめ

自分にとってどーでも良い人や、明らかに悪影響しか与えない様な人ばかりを気にして、自分を助けてくれた人達を蔑ろにしているのは、本当に愚かな事なので今すぐ止めるべきだと思います。

そんな事をしている間に、自分にとって本当に気遣うべき人達はいつの間にか距離を置いて、それこそ手の届かない場所に行ってしまって自分自身が後悔する事になります。

自分自身がもっと高みに向かう為にも、自分が誰と付き合うべきで、誰を気遣ってあげるべきなのか、しっかりと見極めなければなりません。

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