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幾つになっても新しい事への探究心を持ち続けたい。



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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

画家やクリエイティブな世界に限らず、常に新しい事や世界への探究心を持ち続ける事は大事な事であると思います。





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新しい事が好きな自分の祖父母

自分の祖父母は自分よりも新しい事や情報に敏感で、自分が言うのも何なんですが最近話題の事やファッションに関しても結構トレンドやコーディネートに拘るお洒落さんだと思います。

実は自分達家族の中で最初にスマートフォン(当時は試作品の様で使いづらかった模様)を使い始めたのは祖父母でしたし、新聞に挟まる広告で新しいお店が出来ると『ちょっと行ってみよう!』とすぐに足を運びますし、特に祖母の方はやはり女性なので幅広く化粧品を試したり、ファッションに関してはお年寄りにありがちな地味目のファッションではなくて、結構若い子が来そうなお店で明るく若々しいファッションを着こなしたりもします(自分よりもファッションセンスが良いのでよく御古を拝借しています)。

家族だからと言う事もあると思うのですが、以前はそんな祖父母の言動に関してあまり関心がなかったのですが、最近では祖父母のこうした新しい事への探究心には非常に感心していると同時に、今後は自分も見習うべだな…と思う様になりました。

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未知への挑戦は二の足を踏みがちである

人間に限らず、そもそも動物とは基本的に慣れ親しんだ場所にいる事を好み、新しい変化に対し然程柔軟であるとは言い難いものです。

しかし、今までの生物や人間の歴史を振り返れば分かる通り、慣れ親しんだ場所で飲み生きる事を選んだ生物というのは変化に非常に弱いので、この地球上では過去に生物の大量絶滅が5度も起きており、その際には多くの生物達が絶滅してしまった訳ですが、その反面でそんな大きな変化にも生き残った種族が、変化に対応して新しい生物の多様性を産み出してきているのです。

…と、まあこんな壮大なお話をするのもアレですが、これは自分達の日常生活にも当てはまる事であり、最近は特に様々なジャンルで多様で急速な変化が起きまくっているので、それらの変化から目を背けてしまえば先程の大量絶滅ではありませんが、あっという間に取り残されてしまう事になるでしょう。

新しい事への挑戦とは、今までの自分が経験した事のない未知の領域へ足を踏み込むという事であり、慣れ親しんだ環境を好む生物の特性とは反する行動であるので、二の足を踏んで中々進めなくなりがちですが、そこをちょっと頑張って踏み出していく勇気が大事です。

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新しい事へ臆さず興味を持って挑みたい

こんな事を書いている自分ですが、自分だって慣れ親しんだ場所でぬくぬくと過ごす事は結構好きなので、今現在お世話になっている職場も仲良くしてくれる方々が多いので働いておりますし、自分の好きな絵だって恐らくは根っこの部分は昔から変わっていないと思います

しかし慣れすぎる事は自分自身の成長を妨げてしまう事であり、『あれ、自分最近同じ事しかしてなくない…?』と気付いた時点で自分自身の成長は止まっているものであると自覚した方が良いでしょう。

因みに自分は今の職場を変えるつもりはないのですが、それは職場の仕事が比較的気楽なものであるのに時給が良い感じである事もあるのですが、職場で余計な事に頭や労力を使う必要がないので、その分余ったエネルギーを自分の作品製作に充てる事が出来るからです。

人によっては『イヤイヤ絵に関わる仕事しなさいよ』と思われるかもしれませんが、自分としては『どれだけ自分の絵を自分の理想まで追求・向上出来るか?』が重要なので、お客様の依頼で描く事が殆どの絵は自分には到底不向きであると思った次第です(笑)。

ちょっと話が逸れましたが…兎に角自分は自分の作品を自分の理想に極限まで追求・向上させる為に沢山のクリエイターの方々の作品を拝見したり、過去の巨匠達の作品を鑑賞したり、かと思えば心理学や経済学などの畑違いなジャンルの情報を集めたりして、自分の作品に新しい技法を取り入れるだけではなく、もっと自分のメンタルを作品へ融合させる為に、自分の内面を明確に捉える為の方法として絵以外のジャンルへも足を踏みれている所です(亀の歩みですが…)。

自分自身や自分が創り出すモノを高める志があるならば、自ずともっと新しい事を取り入れていきたい!と考えるものだと思うので、未知への領域へ進む覚悟は更に持ち易いのではないでしょうか。

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まとめ

今回はまた随分と偉そうな事を書いたんですが…実は自分が自分自身の内面とそれを描き出す為の絵に真摯に向き合うようになったのは割と最近で、それまでは『自分の描きたい絵なんてこんなもんだわ(笑)』と、画家の風上にも置けないようないい加減な態度で描いていたものです…。

大人になってから良くも悪くも色んな経験をした事で『自分の絵ともっと真剣に向き合って描かなければ駄目だっ‼︎』と気付き、自分自身の内面をもっと見直してそこに存在する様々な思考や感情を昇華する為に真摯に絵を描く様になって、今現在の状態にまで軌道修正が出来たのです。

自分の古い殻の中に閉じ篭っている事は確かに気楽で居心地は良いですが、自分としては古い殻を破って更に向上した新しい自分になる為にも、新しい事へ挑戦し続ける様に心掛けていこうと改めて思った今日この頃です。

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