コンテンツへスキップ

アルバイトで良かったと感じた事を挙げておく。



スポンサーリンク


今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

自分は30歳を迎えて1年が経つのですが、今までずっとアルバイトをしながらずっと画家人生を生きているのですが、アルバイトであった事を後悔した事はほぼないです。




蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓


世間での風当たりが強い『アルバイト』

自分は今までに正社員として会社勤めをした事は一度もなく、今現在もアルバイトで働いています(正確には現在お世話になっている派遣会社で『無期雇用』にさせて頂いております)。

専門学校を卒業する間際に一度だけゲーム会社に就職しようと説明会に行った事がありましたが、まずリクルートスーツを着る時点で物凄い抵抗感を感じた他、滅茶苦茶沢山のライバルがいた事、そして会社員になったら自分の時間はほぼ会社の為の時間になってしまう事への底知れない恐怖心から早々に辞退してアルバイトで働く事にしました。

…この話を読んだら大半の人は『何てだらしない人間なんだ…』と感じているかも知れませんが、正直自分にとっては子供の頃から『どれだけ自分の好きな絵を描く事をしながら生きる事が出来るか?』と言う部分にしか重点を置いていなかったので、自分が描きたい絵を描く時間が減ってしまう事は自分にとっては物凄い問題なのです!

世間ではアルバイトで食い繋いでいる人は『社会的に問題のある人』と考えている方も多いとは思いますが、みんながみんなそう言う人間である訳ではないですし、寧ろ自分の様に仕事よりも優先すべき目標も持っていて敢えてアルバイトを選んで生きている人も大勢いるのです!

スポンサーリンク


アルバイトでマジで良かった‼︎と感じる事

世間では風当たりの強いアルバイトさんですが、個人的に今までアルバイトで働いてきている自分としてはアルバイトで後悔した事って以外と少なく、寧ろ『アルバイトで良かった‼︎』と感じる事の方が多いです。

個人的に特に良い‼︎と感じている所は…

  1. 自分の自由な時間を確保し易い
  2. 突発的な用事が入った時に動き易い
  3. 色んな職種を経験する事が出来る

と言う部分です。

まず一つ目の自分の自由な時間を確保し易いと言うのは、自分がお世話になっているアルバイト先は大人数が働いていると言う環境であるお陰でお休みが取り易いと言うメリットがあり、それによって急な用事が入った時にはお休みを取り易く、また出勤日時を自分の好きな様に調整出来るので『平日は8時間頑張るけど土日は半日で帰って製作するぞ!』と言う感じに調整する事も出来るのです。

かと言ってあまり休み過ぎたり出勤日時を減らし過ぎると、勿論比例して収入も減るのでそこは注意しなければなりませんが(笑)。

二つ目の突発的な用事が入った時に動き易いと言うのは、例えば自分が興味のある展覧会やイベントが開催される事が直前に分かったり、先日は心友が第二子を出産して本当に急遽逢いに行く事が決まった時など、上記した事と重複しますが休みが取り易いのでそういった急な用事にも柔軟に対応する事が出来ると言う点です。

あくまで自分の生活の中心は画家活動なのでそちらを優先して動きたいですし、大事な心友や家族に関する用事は仕事よりも優先したいと思っているので、これは本当に助かります!

そして三つ目の色んな職種を経験する事が出来ると言う点ですが、自分は今までに早朝のコンビニで弁当作り、観光地の定食屋さん、食品工場での加工作業、書道に関する出版社など、全く違う感じの職業を色々と経験させて貰いましたが、これらの仕事のお陰で自分がどんな仕事が向いているのか、どうしたらスムーズな人間関係を築けるのかなど、色々と勉強になる経験をさせて貰えました。

日本の会社って転職が難しいと言われているので、中々他の職種を経験する機会ってないと思いますが、アルバイトはその部分では良い意味でコロコロ職種を変える事が出来るので良いですね。

スポンサーリンク

己の生き甲斐の為にアルバイトを選んだのだ

こう言った事を書いていても『結局正社員で働けなかったからアルバイトで食い繋いでいるんでしょ?』と思われる人も多いと思いますが、そこを否定するつもりはありませんがわざわざそれを皮肉って突いてくる人もどうかと思います

世の中にはマジでだらしなくてアルバイトをしている人もいるかもしれませんが、会社員をして精神を病んでアルバイトになった人もいれば、何らかの持病で会社員として働く事が難しくてアルバイトをしている人もいますし、自分の様に自分の生き甲斐を最優先事項として生きる為に敢えてアルバイトと言う生き方を選んだ人もいます。

ですので、アルバイト=人間としてだらしない人或いは社会的に問題のある人だと言う考え方はかなりの偏見であると思います。

勿論、給与の面では正社員の人よりも収入が不安定だったり、ボーナスなどの手当てなんかが出る事も殆ど無いですが、個人的には必要以上にお金を使う暮らしをしている訳でも、ボーナス払いの借金を抱えている訳でも無いのであまりその事を気にしたことはありません。

少なくとも、自分は自分でアルバイトで生きると言う選択肢を選び取り、そのお陰で画家としての活動を続ける事が出来ていますし、そこから少しづつですが画家として結果も出せる様になってきて…自分の生き甲斐を優先させる生き方が出来て本当に良かったと思っています

スポンサーリンク

まとめ

自分がアルバイトをしながら画家を続けようと決めたのは、専門学校で御世話になった恩師から『今はアルバイトでも食って行けるんだから、そのまま絵を描き続けていけば良いよ』と言われたお陰です。

正直アルバイトを続けて決して風当たりは良くなかったと思いますが、その分画家として結果を出す事に自分の時間と労力を捧げる事が出来、そうして周りが納得してくれる位の結果を出す事が出来たので問題なかったかもしれませんが、もしも何の結果も出せずにいたら本当にただの駄目人間だったと思います(笑)。

そういった意味ではただ流れでアルバイトをするのではなく、『なぜ自分はアルバイトとして生きる事を選んだのか?』と言う事に責任を持ち、その分自分の好きなことややりたい事で結果を残す事は大事な事になるのではないでしょうか?

スポンサーリンク

ブログランキングに参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 美術ブログへ にほんブログ村 美術ブログ 画家・女流画家へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ にほんブログ村 哲学・思想ブログへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »