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価値観や考え方はドンドン変えて良い。


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

世界は常に変化し続けているのだから、それと同じ様に自分自身の価値観や考え方も柔軟に変化させて良いと思います。


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世界は常に変わり続けている

世界って自分が知らない場所も、自分が慣れ親しんでいる場所も、常に変化し続けていて昔と全く同じものって存在しないんですよね。

例えば今でこそ世界から見ても大都会と称されている東京も、数十年前は戦争で焼け野原となって何も残っていなかったし、更に遡れば今の時代からは想像がつかない位に田園風景の広がる場所だった訳ですし、世界中にもそんな激変した場所って沢山あると思います。

そしてその変化は場所だけではなくて、人間の文明や考え方にも現れていて、昔は何ヶ月も時間をかけなければ辿り着けなかった場所に数時間で辿り着く事が出来る乗り物が出来たり、世界中の人と一瞬で繋がる事が出来るSNSがあったり、世界と繋がる事で海外の価値観や考え方を受け入れる機会も爆発的に増えてきています。

そんな変化をし続けている世界で生きている自分達ですが、それならば自分達の価値観や考え方が変わり続ける事も至極当然の成り行きであると考えても良いのかもしれません。

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価値観や考え方はドンドン変えていくべき

以前の自分は『画家として生きるなら兎に角絵を描けば良い』という考え方が長い間根強く持っていましたが、最近では『画家だけだ絵を描く以外の事もできて当たり前だろうな』と考えています。

これは自分が画家人生を30年程生きてきた中での経験や、此処数年で沢山読む様になってきているビジネス関連の書籍、そしてSNSを通じて知り合う事が出来た沢山のクリエイターの方々の考えを吸収していく事で、画家として生きる上での考え方が変わってきたという事です

ただのお絵描きで絵を描きたいならば良いかもしれませんが、個人的には自分の絵を気に入ってくれた方々の手元に自分の絵が嫁入りする事が最高の出来事であるので、その為には自分の絵を宣伝する方法、販売する為に短時間で絵を描く為の技量、実際に絵を売る時の価格設定、売れた絵の配送方法などなど、絵を描いているだけでは絵は売れないと言う事を知った事で、自分が長らく抱えていた考えを変えて実際に新しい行動を起こす事が出来たのです。

もう少し分かり易い例え話をすると、今現在皆さんが当たり前に使っているスマートフォンも発売当初は全く相手にされずにいたものですが、今ではスマートフォンを持っていない方が珍しい或いは時代遅れな感じに思われています。

これは発売当初は当時ガラケーが一斉を風靡していた事が当たり前でしたが、次第に世界がスマートフォンの利便性に気付き使い始めた事で、ガラケーが一番便利!と言う価値観が変化した事で起きた事でしょう。

昔から続いている伝統を重んじる事は大事な事ですが、これを履き違えて過去の価値観や考えに囚われてしまう事は、自分自身の成長を妨げたり、それこそ長く続いてきた伝統を絶やす原因にもなりかねません

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己の『芯』の部分だけは不変であれ

これからもドンドン変化していく世界に柔軟に対応出来る様に、様々な経験をし、沢山の本を読み、大勢の人達と関わって自分の価値観や考え方をドンドン変えていく事は大事になります。

しかし、その中でも自分自身の言動の指針となる『芯』の部分だけは変えてはいけません

自分であれば『自分の内側に存在する『神様』や自分の追い求める『理想郷』を創り続ける事』が自分の『芯』の部分であり、それをやり遂げる為に絵を描く以外の方法で創作したり、それを続ける為に敢えてアルバイトという立場を貫いたり、それらを妨害する人や物事は徹底的に自分の周りから排除したり…兎に角自分のアイデンティティーとなり得ている『芯』の部分だけは何があっても絶対に変えてはいけません。

よくテレビの報道などを見ていても、明らかに自分の『芯』がブレぶれで発言が二転三転する記者会見など、『一体この人(或いは会社)は何に重きを置いて物事を判断しているんだ?』と疑惑の目しか向けられなくなるものです。

自分の行動原理となる『芯』の部分がブレてしまうと、自分が何の為に何をしているのかが分からなくなり、人生の迷宮に迷い込んでしまう事は確実です。

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まとめ

何度も言っている事になるかもしれませんが、自分の場合は明らかに『芯』の部分に対する執着が強過ぎてぶっ飛んでいるので、正直あまり参考にならな部分が多いと思うのですが、日常生活の中でも幾ら慣れ親しんだ価値観・考え方だとしても、時代遅れなものであればそれが自分の足枷となってしまう事は多々あるのでは無いかと思います(記事で書いたガラケーの話とかね)。

同時に自分の『芯』の部分をコロコロ変えてしまう事も、物事への判断を鈍らせたり間違えたりする事にも繋がるので、自分の中に揺るがない『芯』を持ちつつ、その『芯』を支え続ける為に価値観や考え方を変化させる柔軟性を持っていきたいと思う今日この頃です。

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