コンテンツへスキップ

友達がいなくて良かったと最近思います。


スポンサーリンク

今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

自分は昔からあまり友達がいなかったのですが、最近はそれで良かったなと感じる事が多いです。


蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

自分…友達がいません

自分は子供の頃から一人で黙々と絵を描いたり、チラシを丸めて作った棒でテント(!)と作ったり、ゲームをしたり、虫を捕まえて観察したりと、一人でやりたい事をやっているタイプだったと思います。

とは言っても思春期の頃には『友達と遊ばないと嫌われる』なんて柄にもない事を心配して遊んだり買い物をしたりしましたが、結局時が経って『やはり一人で好きな事をして過ごす方が良い』と言う結論に戻り、今では殆どの時間を一人で過ごす事が多いです。

…と、此処まで書いて『めっちゃつまらない人生を送っているぼっち人間』と自分の事を哀れに感じた人、もしくは『自分よりも寂しい人生を生きている可哀想な人』とさり気なく自分の方がまともな人生を生きているとマウントを取って優越感に浸っている人がいるかもしれませんが、ぶっちゃけ『そこまで仲良くないし価値観や考え方が合わないけど付き合いが長いって理由だけで惰性的に付き合っている友達』がいない方が人生バラ色になると思いますよ?

スポンサーリンク

友達がいなくて困った事はない

自分の中にある『友達』の定義は、先程ちょろっと出ましたが『そこまで仲良くないし価値観や考え方が合わないけど付き合いが長いって理由だけで付き合っている惰性的な関係の人』と言う感じです。

だからこそ全く身に付かないし為にもならないどーでも良い話で時間を潰したり、他人の愚痴や悪口ばかりの飲み会でお金も浪費したり、自分の都合が良い時にしか関わってこないモノだと思ってます。

そんな自分ですが、その代わりに自分には気心しれた心友と、自分の様にクリエイティブな事に取り組んでいる同志と、自分の中に揺るぎない『芯』を持った強い人達と関わっている方がずっと楽しいですし、非常に勉強になりますし、自分自身のモチベーションを向上・維持する事が出来るので、自分は友達がいなくても特に問題はないのです。

それに、友達がいなかったので今までに一度も同窓会や結婚式に呼ばれた事がない(心友の結婚式にはちゃんと行った)のですが、そう言うのって意外と出費がデカかったり、そもそも自分の様に友達がいない人間にとっては全く持ってつまらない時間を過ごす羽目になるので、そう言う場所に呼ばれる事もなく過ごせて逆に心も懐も安泰です(笑)。

スポンサーリンク

人生は友達がいなくても十二分に楽しい

友達がいないと人生がつまらないとか寂しいとか決めつけるのはナンセンスです。

と言いますか、此処で自分が書いている『友達』は自分の貴重な人生の時間と労力を浪費させる存在として書いてしまっているので、もしかしたら自分の考える心友や同志などが『友達』と考えている人もいると思います。

しかし自分にとって大事な心友や同志を『友達』と言う簡単な括りにしたくなかったので、自分の中では心友や同志は『友達』の括りにはしていないのです。

だからこそ『友達』がいなくても人生は楽しく出来ますし、つまらなくもさみしくもならないと思います。

そもそも自分の時間や労力を費やす事を惜しまない位に夢中になれる事が一つでもあれば、それだけでも人生は十分に楽しく充実したものに出来る筈です。

逆に言えば幾ら『友達』が沢山居たとしてもその『友達』の中で気心知れた人が一人もおらず、自分の人生の時間と労力を注ぐ程夢中になれる事もないのであれば、その方がずっとつまらなくて寂しい人生になってしまうのではないでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

自分は今まで自分の好きな事の為にしか動いていなかったのですが、それでも自分にとって最も気の知れた心友が数人出来て、更に同じ様にクリエイティブな活動をしている人達や、自分の作品を気に入ってくれる人達と繋がる事も出来ました。

自分の人生を楽しくさせてくれる人達とは、自分が好きな事に夢中になって取り組んでいれば自ずと見つかるものだと思うので、『友達』がいないからと悲観する必要もなければ、『友達』が沢山いる風を装う為にSNSでフォロワー稼ぎをする必要もないのです。

どーでも良い『友達』を必死に作るよりも、自然と集まった一握りの心友や同じ考えを持つ同志が周りに居る方が、余程人生は楽しくスンバラシイものになるのです!

スポンサーリンク

ブログランキングに参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 美術ブログへ にほんブログ村 美術ブログ 画家・女流画家へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ にほんブログ村 哲学・思想ブログへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »