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蟲人がスムーズな睡眠の為に行っている夜の習慣。


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

前回は自分が毎朝欠かさない習慣を書きましたが、今回は夜寝る前に欠かさない習慣を書いてみました。


蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

超朝型人間にとって夜は貴重な休息時間

自分は子供の頃からじーちゃんばーちゃんの家でお世話になっていた事が要因か、はたまた親の遺伝から少々不眠症のけがあった事が要因か、生まれてこのかた早寝早起きの習慣が崩れた事はありません

ほぼ毎朝4時くらいには起きて活動し始め、夜は9時には布団に入ってしまうと言う…おそらくは同年代の方々は勿論、今時の中学生や小学生だってそこまで規則正しい習慣は取っていないと思います(笑)。

そんなこんなで早寝早起きの自分ですが、先程も書いた通り親の遺伝で若干不眠症っぽい所があって、特に寝る前段階の状態を作るのには昔から苦労しており、それを考え過ぎて一時期は『そもそも寝る瞬間ってどうなるんだ?』と、宇宙の事を考え始めて眠れなくなる様な状態に陥ってますます眠れなくなると言う事もありました。

そんな自分ですが、今は以前に比べて自分が自分に合った睡眠を取る為に何をすれば良いのか分かってきているので、今回は自分が寝る前に行っている習慣を書いてみようと思います。

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蟲人がスムーズに寝る為にしている事

不眠症気味の自分が出来るだけずスムーズに眠れる様に行っている事をざっと書き出してみると…

  • 蛍光灯の光を見ない様にする
  • 寝る前の食事は少量にする
  • 毎晩湯船に浸かる
  • 耳栓を付ける

といった感じです。

まず蛍光灯の光を見ないと言う事ですが、皆さん夜に外出している時にコンビニの明るさが眩しいと感じませんか?

勿論あれはあれでお店の存在をハッキリさせたり、白い光でお店の中を清潔な雰囲気にさせていたりと理由は多々ありますが、あれは本来寝るはずの時間に見るにはあまりにも刺激の強い光です

ですので、自分は夜になると蛍光灯の明かりは消して、仄かなオレンジ色の暖色の明かりを持つ間接照明を付けて過ごす様にしています。

これは徐々に睡眠状態に入ろうとしている脳に、余計な刺激を与えて起こさない様にする事を兼ねているので、同じ理由から夜にはYouTubeさんやスマホアプリなどでリラックス効果のある音楽を聴く様にもしています。

2つ目の寝る前の食事は少量にすると言う事ですが、これは人によっては『お腹が空いて眠れない』と言う方もいるかもしれませんが、自分は寝る前にあまり沢山食べるとお腹が苦しくなって眠れなくなってしまう事があるからです。

子供の頃は沢山食べれば沢山栄養が取れる…と言う事を真面目に信じて沢山食べていましたが、今になって考えてみると自分はそもそも腸が弱いので沢山食べても栄養を吸収するどころか、逆に消化不良を起こして毎日の様にお腹を壊していたので、今では不足分はサプリメントで補ってあまり沢山食べない様にしています…と言うか、そもそも成長期なんてとっくの昔に終わっている大人がそんなに沢山食べる必要なんてあります?

3つ目の毎晩湯船に浸かる事ですが、これは科学的にも湯船に浸かった方が睡眠の質が上がると証明されている事もありますが、実際に自分が仕事で疲れた日に面倒臭がって湯船に浸からずにシャワーだけで済ませたら、次の日は身体に疲労感がガッツリ残ってしまってダルダルな1日を過ごしてしまった…と言う事もあったからです。

個人的にはアルバイトがない休日こそが芸術家活動を行う大事な日なので、そんな大事な日を疲労困憊で過ごして終わるなんて勿体無さ過ぎです!

そんな事があったので、今では夏でも冬でも毎日湯船に浸かってその日の疲れを回復させる様にしています(効果的な湯船の浸かり方は調べてみてね)。

そして4つめは寝る時に耳栓を付ける事なのですが、これは自分が音や光に過剰に反応してしまう事が多く、特に夜の寝る間際になるとちょっとした物音がしただけでも気になって眠れなくなってしまう為の苦肉の策です。

しかし、耳栓のお陰で外界の雑音がシャットアウトされた事により、以前よりも眠る事に集中出来る様になった事は事実で、今では耳栓がないと落ち着かなくなってしまうくらいです(笑)。

今回は自分が愛用させて頂いている耳栓のリンクを貼っておいたので、もしも音に敏感で中々寝付けない方がいましたら試してみて下さいまし。

此方の耳栓は非常に柔らかく、耳栓を押しつぶして耳に入れて使うのですが、暫くすると耳栓が元の状態に戻ろうとして膨らみ、その際に自分の耳の形にジャストフィットする様になっているので非常にオススメです!

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スムーズな睡眠で疲労を回復させましょう

夜にスムーズで良質な睡眠が取れる様になれば、それに付随して朝もシャキッと起きられますし、清々しく1日をスタートさせる事も出来ます。

日本人は世界的にみても仕事中読者が多過ぎて、自分の健康を捨ててまで仕事に齧り付く様はかなり異様な光景に写っている様ですが、残念がら自分の健康を保つ為の生活習慣を捨ててまで仕事に没頭した所で、毎日の疲れが取れずに常に疲労感に苛まれながら働いても生産性は上がるどころかだだ下がりになる事なんて、今では当たり前の常識となっているんです。

逆に毎日自分の身体を健康に保つ生活習慣を取り入れていれば、毎日メンタル共々健康で活動的なエネルギーを維持する事が出来るので、わざわざ発破をかけなくても生産性は上がっていくものです。

逆に自分の好きな事に夢中になり過ぎて、日々の健康や生活習慣をおろそかにしてしまう事もあると思いますが、それはそれで自己管理がちょっと良い加減な部分もありますし、結果的には仕事中毒者の様に何処かで自分の身体を壊してしまう事にもなるので、そういった人も要注意ですね!

日々の仕事にしても、自分の生き甲斐を続けるにしても、心と体の健康が資本となるのですから、毎日の習慣で健康を維持する努力は怠らない様にしたいものです。

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まとめ

今回は朝の習慣に比べてかなりボリューミーな内容となってしまいましたが、結論としては寝る前には自分の体に余計な刺激を与えない様にする事が重要であると思います。

特によく言われるのが寝る前にスマートフォンを見ないと言う事ですが、自分はスマートフォンで色々見ながら寝落ちする事が癖になっているので、その部分の改善はかなり難しいと思いますが、明るさを最小限にしたり、ブルーライトがカットされる様に設定するなどの事はしています。

眠る習慣に問題が出てくると、そこからどんどん健康を害する様になってしまう事は多いので、毎日質の良い睡眠時間を取れる様に心掛けていきましょう!

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