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予定や計画はアバウトでやる。


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

自分はやる気のムラが激しいとちょっと前に書いたのですが、そんなもんで予定や計画もきっちり決めないでアバウトに決めがちです。


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物事を計画的に進め…ません!

今回の記事の冒頭でも、以前書いた記事でも、自分はヤル気のムラが非常に激しいので、出来る時に出来る事をできるだけやるスタンスで作品のストックを創っています。

ですので今までに作品を計画的に製作した事は殆どなくて、創りたいものを創りたいと思った時に創りたいだけ創る!と言う感じです

しかしちゃんとお仕事として活動されている方々はキッチリ計画を立てて、これまでにこの作品を仕上げる!とか、何時までに作品を幾つ仕上げる!とか、出来ているんだと思います…すげー。

いや本当は自分もそう言う風にしないとアカんのだと思うんですが、何せ予定や計画をキッチリ決めてしまうとそれがちょっとでも間に合わなくなったり、何処かで練り直さないといけなくなった時に滅茶苦茶ストレスを抱えてしまうんですよね。

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多少ゆとりがある方がやりやすい

よく車とかのハンドルがちょっとグラグラしている感じとかあるじゃないですか?

あれって所謂『あそび』と呼ばれている部分で、ああ言う部分がある方が機械の連結部分なんかにかかる負荷が軽軽減されると言うのは有名な話ですね。

自分としてはこれと同じ感じで、あまりキッチリと計画を組まないで大雑把に計画を立てるくらいがゆとりがあって良いと思うんですよね。

かと言って計画を全く立てない訳ではないのですが、『〇〇日に展覧会があるから〜』とか『この作品の構図は取り敢えずこんな感じ〜』とか『今日はこれとこれとこれをすれば良いや〜』とアバウトな感じで計画を組むくらいはします。

その時にちょっとポイントとしては『予定よりも早めの日時に設定しておく』と言う部分だけ気を付けていて、展覧会などの日程が確定しているものに関しては自分は配送に頼る事が多いので、作品を送る指定日時よりも数日前に予定を組んでおきます。

そうすればギリギリで計画するよりも早めに準備を済ませる事が出来ますし、万が一遅れたとしても多少ゆとりがあるのでさほど慌てる事もないのです。

また作品に関しては途中で描き直したい!ここは別の色を試したい!と言う事が自分はかなり多いので、構図や色彩は大まかな完成を想像しておくだけにしたり、『これの色彩と構図でイケる!』と確信が持てるまでは下書きで留めておく事が多いです。

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結局『予定』は『未定』です

予定ってあくまで自分が頭の中で決めた事であって、それが実際に実行されるか、或いは想定通りに行く中なんて分かりませんよね?

少なくとも自分は毎回旅行でも買い物でも作品製作でも今まで計画通りに進んだ事なてなくて、旅行先で買う予定のなかったものやより予定のなかった場所に行ったり、買い物リストを作っても途中で必要なものを思い出したり、下書きまで書いたのに納得いかなくて下地からやり直したりと、自分で自分の計画をぶち壊す方が多いです(笑)

でもそれった全然悪い事じゃないと思うし、計画に入れていなかった事を体験するって言うのは一種のサプライズみたいな部分もあるので、何時も良いことばかりじゃないとは思いますが悪い事ばかりでもないです。

特にそれを実感したのは、今の作品の背景を創る時に計画していなかったミスをした事で偶然にも自分が求めていた背景を発見した時ですが、その時には喜びと驚きのあまり『ヌアーっ‼︎』と叫んだものです(笑)。

無計画は推奨はしませんが、しかしあまりにもキッチリ計画を組んでしまうのももあまり良いものではないと思うので、大雑把な計画で時々起こるサプライズを楽しむくらいのゆとりで組めば良いのではないでしょうか。

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まとめ

自分は自分でも将来についての計画が非常にズボラで、毎日取り敢えず楽しく生きていければ良いや〜と言うアバウトな感じで生きています。

普通に真っ当な生き方をされている方からすると『もっと真面目に生きろ!』と思われるかもしれませんが、それでも自分なりに画家や芸術家として自分の求める絵を描く為に探求・探究・追求する事は念頭にありますし、何より何時死ぬのかなんてそれこそ計画通りに行く事じゃないので、何時死んでも悔いがないように毎日好き勝手に生きているつもりです。

これからもアバウトな計画で生きていくと思いますが、あまり縛られて生きる事が得意じゃ無い自分にはその方が楽で生きやすいのです。

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