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所有物を減らすという事①


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

自分は自分で言うのは何ですが物欲はない方であると思っているのですが…物欲がない=所有物が少ないと言う事をちょっとだけ真面目に考えてみました。

蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

普通よりはモノが少ない我が家

突然ですがウチには洗濯機がありません…と言うか、正確には一人暮らしを始めて半年でぶっ壊れた(中古品あるある)のでそのまま洗濯機がないまま暮らしています。

では洗濯機がない状態でどうしているのかと言えば、毎日お風呂に入るタイミングでその日着た衣類や使った布製品を手洗い(となりのト●ロのさ●きちゃんとメ●ちゃんみたいに足で踏み洗い)しています。

この御時世に洗濯機がないなんて信じられない…‼︎と思う方が多いと思いますが、別になきゃないで特に困ることもありません

寧ろ自分としては洗濯機という便利なものがなくなってくれた事で、例えば洗濯物を面倒臭がって何日も置いておく事がなくなりましたし、手洗いなので洗いにくいものを出来るだけ使わない様に服の量を減らしたり、厚手で乾きにくいバスタオルを止めてコンパクトで速乾性のある昔ながらの手拭いを使う様にしたりと、自分にとっては良い意味で色んな事を変える様になりました

で、今回はそんな感じに所有物を減らす事を自分なりに書いてみます。

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モノがあれば便利ではある

人間が長い歴史の中で様々な失敗と試行錯誤を繰り返してきた事で、現代社会には数え切れない程のモノが産まれてきて、それらは人間が今まで不便に感じていた問題を解決してくれています。

先程書いた洗濯機では一度に沢山の洗い物を洗ってくれますし、最近では外に干さずともきっちり乾燥までしてくれます。

他にも炊飯器のお陰でご飯をすぐに美味しく炊けますし、照明があるから日が暮れても煌々と家の中や薄暗い道も照らしてくれますし、スマートフォンに至っては手のひらサイズの中に電話・パソコンの機能が凝縮されています。

こう言った沢山のモノ達のお陰で人間は大いに楽で楽しい日々を送ることができる様になっていますが、個人的には便利な道具はソコソコだけ持っていれば十分であると思います。

ソコソコというのは『自分の人生にとって必須アイテムとなっているモノ』であり、自分であれば絵を描く為の画材であったり、作品を世界に発信する為のパソコンやスマホであり、画家として生きる為に必要な最低限の衣食住であったり…要するに自分が画家として不自由なく生きる為に必要最低限のモノと言う事です。

自分はバラエティ番組やテレビゲームをする事もないのでテレビはいらないし、最小限の衣類しか持っていないので大きな洗濯機もいらないし(デカいのはコインランドリーなり洗濯代行サービスなりすれば良いし)、自分自身を着飾る必要もないので高級ブランドの洋服やアクセサリーもいらないし、みんなが持っているからと言ってわざわざ興味のないものを買う必要もないのです。

強いて言うなら好きな作家さんの作品や画集、毎日見ていても飽きないくらいに好きな小物なんかは心の栄養として必要なので、他の人からするといらないものであっても自分には必要不可欠なモノである事はあります

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自然の成り行きに任せるのも悪くない

便利なものがないと言う事は、物事を自分のペースでコントロール出来ない事が増えると言う事でもあります。

洗濯機なんてその代表かもしれませんが、洗濯機があれば好きな時に洗濯をして勝手に乾燥までしてくれるので、外の天気が悪くても何の問題にもなりません。

しかし自分の様に洗濯機がないと言う場合は、外の天気に大いに左右されるので晴れの日には洗濯物が気持ちよく乾きますが、逆に雨の日にはなかなか乾かず着るものがないぞ⁉︎なんて事もたまーにあります。

しかしそんな暮らしでも良いと思います。

晴耕雨読』と言う四字熟語がありますが、これは『晴れた日は田畑を耕し、雨の日は家に引きこもって読書をする』と言う意味であり、同時に『郊外で世間のわずらわしさを離れて心穏やかに暮らす事』と言う意味でもあります。

モノが多いと言う事は便利な反面、その便利さで必要以上の物事をこなそうと無理をする事も出来ますし、最近の電化製品は特にデリケートなものが多いのでその分もメンテナンスや買い替えにもお金が掛かりますし、何より当たり前に物事が進むという事が実は非常に奇跡的な事であると言う事を忘れがちです。

洗濯機のない我が家では洗濯物を乾かしてくれる太陽の光は大いに感謝すべきものであり、外出が出来ない雨の日だって家に籠って自分の作品の製作を気兼ねなく出来る貴重な日でもあるのです。

モノがある事は確かに便利な事ではありますが、個人的には最低限のものだけで自然の成り行きに任せて、自然の恩恵を感じる生き方も悪いものではないと思います。

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まとめ

自分は昔からスピリチュアル的な事が好きで、その事もあって自然崇拝である神道やアニミズム(有機・無機問わず全ての存在に魂が宿っている思想)などを大いに好んでいる人間です。

そんな事もあったので人工的なものはあまり取り入れず、自然に任せて生きていく事にもあまり抵抗がないと言うのもありますが、まあまああくまでこれは蟲人の価値観のお話なので、便利なもを駆使して人生をエンジョイする事だって全然スンバラシイ事だと思います。

でも、たまーに自然のありがたみを感じる意味でも、モノがない時を経験してみるのも悪い事ではないのではないかなーと思います。

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