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歪んだプライドは必要ない。



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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

人間誰しも何らかのプライドは持ち合わせていると思うんですが、そのプライドが歪んだものであってはならないと思います。




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ヘッポコ画家でもプライドは持ってる

自分はまだまだヘッポコ画家であるとは思っていますが、自分が画家として生きている以上はそれなりのプライドは持っています

いやプライドというのかはよく分かりませんが、兎に角自分が探求・探究・追求する絵を描ける様に自分の絵を日々再構築する事は欠かしていませんし、自分よりももっとクオリティの高い方々の作品を見て嫉妬もするがそこから何かしらを学ぶ気持ちも忘れない様にとも思っています。

そんなプライドなのかどうなのかよく分からないプライドをヘッポコ画家の自分でも持っている訳ですが、自分の様なクリエイターだけではなく、人間なら誰しも何らかのプライドは持ち合わせて生きているのではないかと思います

そんなプライドですが、これは自分にとって良い変化を促すものであればとても良いと思いますが、逆に自分を変化から遠ざけ固定してしまうものであってはならないと思います。

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歪んだプライドは足枷にしかならない

自分自身にとって悪い影響をもたらすプライドと言うのは歪んだプライドであると思いますが、個人的には自分を変化させる事を放棄して他人を攻撃するプライドは最もタチの悪いものであると思います。

皆さんも周りにも自分の考え方だけが正しい事であると思い込んで、他人から少しでも異議申し立てがあると物凄い勢いで反論してくる人、他人の事など考えず自分の価値観を一方的に押し付けてくる人、自分を改善したいと周りに吹聴しているのにいざアドバイスを受けると何かしらの言い訳を並べて結局何もしない人…なんて、結構いるのではないでしょうか?

こう言った人は『自分が一番!』『自分が正しい!』と言うダイヤモンドよりも硬くて頑固なプライドを持っているので、幾ら周りが何を言っても頑として譲る事もないし、そもそも他人の話に耳を貸す事なんてないのです。

いや、自分としてはクリエイターの方が『この構図が好きだから絶対に変えない!』とか『この色合いが一番好きだから譲らない!』と言う感じのコダワリであれば頑固であって良いと思うんですが、先程の例え話では明らかに他人を攻撃しているのでアカんですよね?

自分のプライドの為に他人を傷付けて良い権利なんて何処にも存在しませんし、そんな事でしか成り立たないプライドなんて今すぐダストシュート!です。

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健全なプライドを持って生きようぜ

個人的にはダイヤモンドの様な硬いプライドではなく、水や空気の様に柔軟でしかし何事においても動じないプライドを持ちたいと思います

もう少し具体的に言うと、自分が生きる上でも指針となる『芯』の部分はしっかりと持ちつつ、その『芯』をもっと強靭でしなやかなものにする為に、例えば自分よりも人生経験の豊富な人からアドバイスを聞いたり、自分よりもクリエイティブな才能のある人から技術を学んだりしたいと言う事です。

歪んだプライドの持ち主って総じて出来ない自分・知らない自分に対して物凄い劣等感を持っているので、その劣等感を相手にバレない様にする為に必要以上に吠えたり他人を傷付けたりするものなんですよね。

ですので『自分はまだまだ勉強不足だ』『自分はまだまだ未熟だ』と素直に認め、その不足している部分を少しづづでも改善する事を恥や弱みだと思わず、寧ろ自分をもっと高みへ上げる為の余力があると思えるプライドが大事なのではないかと思います。

とは言っても大人になって『そんな事も知らないの?』と言われるのが恥ずかしいと思う人が圧倒的に多いとは思いますが、学生を卒業した瞬間から急に社会に放り出されれば知らない事の方が多いと思いますし、そんな台詞を言う言っている相手だって全てを知っているかなんて分かりませんし、そうやって他人にマウントを取って自分を満足させる様な相手かもしれませんね。

自分は特に人間関係において圧倒的経験不足だったので、職場の心友さんに『どうやって健全に人と付き合えば良いのか分からない』と正直に話したら、『まだ30なんだから分からないよ(笑)』と言って自分の悩みを聞いてくれ、今現在自分の不足している部分を一緒に埋めてくれています。

知らない事や分からない事がある事は決して恥でもなんでもないので、その時に信頼出来る人に素直に分からないと言い、そして頭を下げて教えを請える様なプライドが大事なのではないでしょうか。

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まとめ

ヘッポコ画家であると名乗っているのにまた随分と偉そうな記事を書いてしまいましたが、しかし歪んだプライドで他人を攻撃しまくっている人間のせいで、折角健全なプライドを持った人が潰されるのは中々に悲しい事だと思います。

ですので、もしもそう言った歪んだプライドを持った人に攻撃されても『あ、この人自分に自信がないんだな…憐れなり』と大いに憐れんであげて聞き流してあげましょう。

そうして自分はそう言った人を反面教師として見習い、健全なプライドを育んで自分自身をもっと成長させていけば良いのです。

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