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レスポンスは早いに越した事はない。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

大きなコネもなく作品のクオリティもまだまだな自分としては、何か連絡を受け取った時にはいち早くレスポンスを返せる様に心掛けております。


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御連絡を下さる皆様に感謝!

10年くらい前の自分は専門学校を卒業したばかりで、しかも就職する気なんてさらさらなかったので、卒業と同時に日々アルバイトに精を出しながら画風もまだまだ迷走中の無名のヘッポコ画家から活動をスタートしました。

今現在は絵だけで生計を立てると言う目標は叶ってはいませんが、それでも以前の様に血眼になって展覧会に参加しまくったり、描いても描いても納得のいく作品が完成せずにストレスで心を病む事も激減し、少しづつながらも自分の作品を気に入ってくれる方々と巡り逢い、展覧会やイベントにお声掛けして頂けたり作品をご購入して頂ける回数も増えてきて、10年前の自分が知ったら中々に驚きの状態には慣れていると感じております。

で、ですよ。

なんだかんだ10年以上の画家活動の中で良くも悪くも沢山の方々から沢山の御連絡を頂く事が多くなった訳ですが、特に大きなコネがある訳でもなく、かと言って注目を浴びる様な作品を描いける訳でもない自分が、この10年程の間で心掛けてきた事があります。

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レスポンスには可能な限り早く対応すべし!

自分は可能な限り何かしらの御連絡を頂いた際には出来る限り早めにレスポンスさせて頂く様に決めております

とは言っても元々早寝早起きが習慣なので、夜中の御連絡に関しては翌日の早朝にレスポンスする事となってしまうのですが、兎に角メールなりSNSのDMなりその時に気付いたらすぐにレスポンス出来る様に心掛けております。

もしかしたら普通に社会人として働かれている方々からすると『連絡があったら即刻レスポンスするなんて当たり前だろ!』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、レスポンスが早いか遅いかって結構信用問題に響くと思います

以前、初めてお世話になる国内のギャラリーさんの展覧会に参加した事があった時、展覧会が無事に開催・終了して作品が手元に戻ってくるだけとなった時、2週間程経過しても全く作品が戻ってくる気配がなかった為にギャラリーさんに連絡を差し上げた事があったのですが、その連絡にも一向にレスポンスが来なくて困っていたらそこから更に数日経ってからレスポンスが来た事がありました(取り敢えず作品は無事に帰ってきました)。

勿論、そのギャラリーさんが初めての展覧会の開催だった事もありましたので、作品の返却に手間取ってしまったという部分はあったとは思いますが…せめて作品の返却が遅れる一方は欲しかったと言うのが正直な所です(泣)。

そんな事もあったので、自分としては何かしら…特に展覧会やイベントに関する御連絡があった時にはすぐにレスポンスする様に心掛けており、その際にも自分の状況は正直に書いて送る様にさせて頂いております

例えば展覧会やイベントには参加したい…けれども今纏まったお金がないので今すぐに参加費が支払えない…と言う時には、正直に『今すぐにはお支払いが難しいのですが〇〇日にまでお支払いさせて頂きます』と書いてお送りしてます。

ギャラリーさん側としては一番恐ろしいのは未払いで参加枠に作家さんが入ってしまう事であると思うので、この様なレスポンスをした際には何がなんでも必ずお支払いをして参加出来る様に準備をする事がマジで必須なので、お金が準備出来る予定もないのに安易に参加しますなんてレスポンスを返すのは止めましょう…何時もこんな御連絡を差し上げてしまっている方々には大変申し訳ないと同時に、そんな自分を展覧会に参加させて下さって感謝しております

他にも今回はどうしても都合が合わない、もしくは自分の作品のテーマと展覧会の内容が合わないと感じている時にも、『申し訳ありませんが今回は辞退させて頂きますが、又機会がありましたら御連絡を頂けますと幸いです』とお伝えしておくと、また別の展覧会の時に連絡を下さる方もいらっしゃるので宜しいと思います。

これがやたらと大きな展覧会を企画していてめちゃくちゃお金が掛かる会社とか団体だったら、多分金ヅルにならないと判断されて音信不通になると思うので、そう言うあまり宜しくない会社や団体から逃げる意味でも良いと思います(笑)。

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たった1つの返信も大事な信用の礎の1つ

先程書いたギャラリーさんからのレスポンスが遅くなったと言うお話ですが、その後はそちらのギャラリーさんの展覧会に参加させて頂く事は取り敢えずストップさせて頂きましたが、今現在は様々な展覧会を企画されているのでまた機会があったら参加させて頂きたいと思っております!

あ、一度だけ凄く好みな展覧会を開催されていたギャラリーさんに連絡を入れた事があったのですが、その時には展覧会に関する連絡事項や入金確認の連絡なども一切なく、取り敢えず展覧会が始まったけど会場や展示作品の写真なども一切なく、会期が終了した後にも一切連絡もなく、とどめに会期が終了してから2週間程経っても作品が全く戻って来ずに連絡を入れると、やはりなんの連絡もなく作品が随分と雑な状態でポイっと戻ってきたと言う事がありましたが、流石にそのギャラリーさんには二度と関わらなくなりましたね(笑)。

まあ自分がそのギャラリーさんのお抱え作家でもなく飛び込みだった事もあったかもしれませんが(自分もそれを意識してメールの内容も結構考えてお送りしたのですが)…今までに自分がお世話になっているギャラリーさんで一貫して一切連絡がないと言うギャラリーさんは今までになかったので中々に衝撃的なギャラリーさんでした。

そんな事もあったので、たった一つのレスポンスも自分の信頼・信用を築いていく為の大事な基礎の部分となるので、特に大きく強いコネを持っている訳でも超絶スンバラシイ画力を持っている訳でもない自分の様なヘッポコ画家は、こうしたレスポンス1つもちゃんと答えていく事が大事な事であると思っています。

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まとめ

今回のお話はレスポンスのお話よりもギャラリーさんのお話の様な感じになってしまいましたが(笑)、自分が丹精込めて創り上げた作品を発表するならば、やはり自分の作品に合った雰囲気であり、その作家さんの気持ちを汲み取って頂けるギャラリーさんの元で発表したいものですよね。

そう言ったギャラリーさんを探す上でも、自分のレスポンスの速さと内容を気を付ける事も大事ですが、相手側のレスポンスの速さや内容によってギャラリーさんがどの様な感じなのかを見極める事も大事になるのかな、と思います。

しかし先ずは自分からのレスポンスで失礼のない様に心掛ける事が大事であります!

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