コンテンツへスキップ

他人が押し付けてくる励ましの言葉は無視して良い。


スポンサーリンク

今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

他人から何か相談された時に相手を励ますつもりで言った言葉が、実は相手にとって余計なストレスやプレッシャーになってしまったりする事があるので、自分は不用意に励ましの言葉を使う事はしない様にしています。


蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

応援してくれるのは嬉しいが…

人間誰しも自分に好意的なエールを送ってくれるのは嬉しいと感じるものですが、自分も例に漏れず自分の作品を『好きです!』とコメント頂いたり『作品楽しみにしてます!』とか言われたらウッヒョ〜♡って浮かれます(笑)。

後、自分がメンタルでしんどい事があった時に話を聞いてくれたり、自分に非があればそこをしっかり叱ってくれる人の存在だって貴重なものです。

そんな感じに色んな形で色んな方々に応援されながら、自分は日々自分の好きな絵を描きながら生き辛い世の中を精一杯生きる事が出来ております。

ですが、そんな応援の仕方でも場合によっては逆に相手を追い詰めてしまったりする事があるものです、悲しい事ですが。

スポンサーリンク

やる気の押し付けは毒でしかない

そもそも自分にとってストレスになる事・悩み事のボーダーラインって、相手にとっても同じである事ってほぼないんですよね

自分と他人が違うと言う事は個性の第一歩としては良い事ではあるんですが、これが相手が悩みを相談してきた時にはネックになりがちです。

例えば『今仕事の収入が少なくて困っているんだよね…』と相手から相談された時に『でも最低限の衣食住には困ってないんでしょ?なら良いじゃん』と言った感じの返答をしたとして、果たして相手は納得出来るでしょうか?

もしも相手が養わなければならない家族がいるとしたら最低限の衣食住だけでは問題は解決されないでしょうし、もしかするとそんな風に返答されて『そっか…これくらいの悩みは大した事じゃないんだな…』と思ってその後誰にも相談出来ずに悩み続ける事になってしまうかもしれません。

いや今の例え話では『もっと収入の良い仕事探しなさいよ!』と思う方もいるかもしれませんが、それもまた五体満足健康優良児だから思える事であって、実際には何らかの持病や疾患を持っている人はそれだって難しいもんなんです。

そんな感じなので良かれと思って相手に掛けた励ましの言葉が逆に相手の首を更に締めてしまう事も結構あるので、相手の事情を知らずに自分の価値観だけで励ましの言葉を安易に掛けるのはやめた方が賢明でしょう。

スポンサーリンク

励ますなら聞き役に徹するのが宜しい

個人的にはもしも相手の事を本当に励ましたいと思うのであれば、こちらからあれやこれやと声を掛けずに相手が満足するまで話を聞く事に徹する方が余程良いと思います

結局、自分を含めてみんなが抱えている悩み事の答えは自分の中に存在している事が殆どなので、その答えを悩み事でゴチャゴチャになっている頭の中から見付け出す為に誰かにその悩み事を聞いて欲しい訳です。

悩みでゴチャゴチャしている状態で幾ら他人が励ましの言葉を掛けた所で、本人が更に混乱したり悩んだりしてストレスが倍増するのは目に見えています。

少なくとも自分の価値観だけで一方的に励ましの言葉を掛けるよりもその方が相手にとっては相談し易く、相手の方も自分の悩みをどんどん話し続けていくうちに頭がクリアになって『あ、こうすれば良いのか』と自ずと答えを見つけ出してスッキリ出来るものです。

話を聞いている時に相手から『どう思う?』と意見を求められた時にだけ返答をしてあげたほうが、相手も自分のペースで話をしやすいので更に答えに辿り着くまでのスピードが早まるでしょう。

自分の悩みのボーダーラインはあくまで自分だけのものであり、他人に共通するものではないと言う事を肝に命じておきたいものです。

スポンサーリンク

まとめ

この手の失敗は過去に自分も何度か経験していて、軽はずみに相手を励ましてしまったり、逆にこちらから相談して軽く流されてしんどく思った事もあります。

何れにしても相手の事情を深く知りもしない他人が余計な言葉を掛けるのはナンセンスであり、また相談する側も相談する相手はよ〜く吟味して『この人は大丈夫!』と信頼の置ける人にだけする様にしなければいけません。

もしも自分にとって大事な人が悩んでいたらまず話をよく聞いてあげる事が大事なのです。

スポンサーリンク

ブログランキングに参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 美術ブログへ にほんブログ村 美術ブログ 画家・女流画家へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ にほんブログ村 哲学・思想ブログへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »