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動き続ければチャンスはやってくる。



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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

子供の頃に『絵描きになりたい!』と言う抽象的で漠然とした夢を持った訳なんですが、その夢を自分なりに追いかけ続けた事で今の『蟲人』は存在しています。




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チャンスってどうやって来るの?

今回のブロブの冒頭でも書いておりますが、自分がは『絵描き』を目指したのは義務教育の年齢になる前のかなり幼い頃で、そのきっかけも当時とても大好きだった先生に絵を褒められた事だったと思います(今でも手紙でやり取りをさせて頂いております)。

しかしながら、そんな子供の頃の夢なんて大抵は本当にただの夢物語で終わってしまって、大人になるにつれて現実的な事を考える様になって諦めてしまう人が大半だと思いますが、自分は幸か不幸か『絵描き』になる夢を諦めるどころかそこから更に難易度を上げて『画家』になると言う夢を抱き続ける事となりました。

正確には中学生の頃にクラスメートから『イラストレーター』と言う職業を教えてもらい、当初はそちらを目指していたのですが、あまりにも自分の絵が個性が強過ぎると家族に友人に学校の先生にも言われたので、思い切って『画家』の方を目指す事となった訳です。

で、そもそもここまで自分の夢を押し通して行ける事自体が自分にとっては最初のチャンスであったと思っているのですが、そう言ったチャンスってただ黙って待っているだけでは絶対に手に入らないもので、自分からチャンスがやって来やすい状況になる様に動かないと無理なんですね。

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何もしなけりゃ何も起こらない

よく成功者の方々が成功しているのを『自分よりも運が良かった』『自分よりも能力や才能に恵まれていた』と言う人がいますが、運の実力のうちなんて言葉がある様にその運や能力を手に入れる為にその成功者の方々は人知れず血の滲む努力を重ねていると思います。

少なくとも何の努力もせずに楽をする事ばかり考えたり、自分よりも成功している人の僻みや悪口ばかり話したり、そもそも自分の不満を何時も他人のせいにして自分を変えようともしない人にチャンスが来る訳がないと思います。

確かに自分で何かしようと動く事はあれこれ考えたり試行錯誤したりと心身をめちゃくちゃ働かせるので物凄く疲れますし、他人の言う事を聞いて動いていれば取り敢えず文句は言われないし、何かあったとしてもその責任を自分が追う必要もないので本当に気楽に生きられると思います。

しかしながら他人から言われた事をするだけ、他人から与えられるだけのものは自分で選ぶ事が出来ないものである事が多く、『自分はこれが欲しいのに手に入らない』と不満を感じたとしても文句を言える立場にはなれない訳です。

自分は『大人なんだから』と言う理由だけで会社と言う箱の中で生きる事も、他人の下でただ言われた通りに働くのも、興味のない事を延々と繰り返す事も、自分の好きな事を手放す事も嫌だったので動き続けたら今の人生を手に入れられていたと言う感じです。

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動けば相応のチャンスがやって来る

自分の『絵描き』になる夢に関しては、そもそも『絵描き』と言う職業が職業としてあまり受け入れられていない日本ではただ口先だけで『絵描きになる』『画家になる』なんて言ったところで誰も真に受けませんし、寧ろ『何時までも子供みたいな事言ってないで真面目に働け』と一蹴されるのがオチです。

だからこそ自分は画材などの購入費はアルバイトをして自分で稼いでましたし(時々祖父母が買ってくれて感謝)、インターネットは公募雑誌で手当たり次第に展覧会やイラストコンペを探しては作品を出したり、拙いながらもHTMLを使って自分の作品を発表出来るホームページを作ったりと、兎に角自分が出来る事は手当たり次第に手を出しました。

その結果は…正直に言うと全てが上手くいった訳ではなく、その途中ではアート会社に唆されて国内外の展覧会の出展費用に総額数百万円も払ってしまったり、自分が画家活動をしている事につけ込んで好き勝手な事をしては暴言を吐かれたりと、今思えば良い経験ですが中々にしんどい経験も沢山ありました

しかしながら、今はそう言った様々な経験や行動が徐々に身を結んで来てくれて、自分だけの世界観を徐々に確立出来てきたり、自分の作品を気に入ってくれて購入してくれる方、尊敬させて頂ける同業者の方、昆虫が大好きな方など、自分にとってプラスの影響力を持っている方々と出逢える機会や、昆虫などをテーマにした展覧会やイベントに出させて頂く機会も増えています。

とは言っても自分はまだまだなので絵一本で生計を立てる事は難しく、せっせとアルバイトに精を出す日々で決して楽な生き方とは言えませんが、それでも自分の好きな事をし続けた事で好きな事をして生きられるチャンスを得られた事は非常に幸運な事であると感じています

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まとめ

今回は文章の所々に語弊を招きそうなワードが結構転がっている様に思っているのですが、まあこれも致し方がないと思ってそのままにしています。

と言うか、自分がこの歳まで絵を描く中心の人生を生きているのは、そもそも自分がみんなと同じ事をする事に苦痛を感じて体調を崩してしまうと言う致命的な部分があったのが最大の要因であり、その時点で自分でも真っ当な人生を生きるのは無理だな…と薄々感じていた訳です。

だからこそ『なら思い切って自分の好きな事をして生きれば良いか』と振り切れて、画家として自分が出来る事に手を出す事が出来たのだと思うので、自分にとってはその致命的な部分もチャンスの一部であったとも言えますね。

取り敢えず、自分が求めているチャンスが欲しいのであれば、まずは自分が動かないと何も始まらないと言う事です。

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