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生き甲斐に深い意味は必要ない。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分はこのブログで『生き甲斐』と言う言葉をよく使うのですが、『生き甲斐』って実はそんなに大したものではないんです。


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絵を描く事が生き甲斐です

自分はヘッポコでも画家なので絵を描く事がいちばんの生き甲斐な訳で、絵を描いていれば嫌な事があっても気にならなくなりますし、どんな絵を描こうかと色々と考えたりラフスケッチを描くのもワクワクしますし、完成した作品を観て『中々に良い感じじゃ…』と自画自賛するのも気持ちが良いですし、そんなお気に入りの自分の作品を誰かが買ってくれたら『ウッヒョヒョ〜イ』と喜んだり…兎に角自分が生きているのは絵を描く為なんですよね(笑)

こんな風に自分は自分が好きな事を生き甲斐と言っている訳なんですが、しかしこの生き甲斐は自分にとってはこの生き辛い世の中を何とか生きていく為の重要な生きる糧であり、また生き辛い世の中から飛んでくる様々な攻撃から自分の身を護ってくれる大事な防具であると同時に武器でもあるのです。

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生き甲斐は大仰なものじゃない

そもそも皆さんは『生き甲斐』と言う言葉を聞いてどんな印象を持たれますか?

個人的には言葉だけ聞くと何だかとても壮大な事をしている様な印象を持ったりするんですが、人によっては自分の人生や命をかけてやり遂げる様な事じゃないと生き甲斐と呼べないのでは…なんて、ちょっと大げさに考えてしまいがちかもしれません。

しかし実際の所『生き甲斐』なんて言葉はそんなご立派な事でもないし、ましてや揺るぎない意志や決意を持ったとか特別な人しか持てない様な代物でもなくて、自分が夢中になったり無心になれる様なものを持っていれば自ずとそれが生き甲斐になると思います。

辞書で『生き甲斐』を調べてみると、『生きるに値するもの、生きていく張合いや喜び』と言う意味らしのですが、自分は嫌な事も忘れて夢中になって取り組める絵を描くと言う行為が正に『生き甲斐』になっている訳です。

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生き甲斐=好きを極める事

自分が夢中に無心になれるくらい好きな事を極め続ける事でそれが『生き甲斐』になっていくと思っていますが、個人的にはそれが自分の内側から創り出せるものであると尚良いと思います。

例えば現代人はテレビゲームやオンラインゲームなどの夢中になりやすいものがありますが、あれは誰かが作ったゲームという作品に自分がハマっている状態なので、最初のうちは良いと思いますが、その内に『もっとこうだったら良いのに』『ここはこうした方が良いな』と不満が出てきてしまい、最終的にはゲームをやり尽くして飽きてしまうと言う事があります。

例外としてはゲームをプレイする事を生業としているYouTuberの様な方や、ゲームの中で自分の創りたい世界を作る事が出来る自由度の高いクラフト系のゲームでは、自分の好きな事に夢中になっている部分や、他人が作ったゲームであってもその中で自分の望むものを創り出せる部分が違いますね。

兎にも角にも、他人から与えられるだけのものを『生き甲斐』にしてしまうと、必ず何処かで自分が満足出来ない部分が出てきてしまうので、それよりも0から自分で創り出せる事を『生き甲斐』にした方がとことんまで自分の好きな事を極め続けられると思うのでオススメです。

『生き甲斐』を持てる様になればこの生き辛いストレス社会でも生きていく事が出来る最強の武器を手に入れた様なものです!

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まとめ

今回は若干文章が短めな記事となりましたが、取り敢えず自分が好きな事、夢中に無心になれる事を続けていればいつの間にか生き甲斐にレベルアップしていると言う事です(笑)。

そう考えると現代人は特に好きな事も夢中に無心になれる事もなく、ただ毎日を無味無臭に過ごしてしまっている人も多いかもしれませんが、それは同時にストレス社会を無防備に生きてストレスの攻撃をもろに浴びている様な状態だと思うので、それでは心を病んでしまう人も多いのも納得です。

生き甲斐は自分の心を護る武器にもなりますので、是非とも身に付けておきたいものであると思います。

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