コンテンツへスキップ

そこにある幸せが分からないなら、何処に行っても幸せは見付からない。


スポンサーリンク

今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分の足元にある筈の幸せに気付けない人は、何処に行っても自分の幸せに出逢う事は難しいと思います。


蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

自分の幸せは何処にある?

皆さんは毎日自分の幸せを見付ける事が出来ているでしょうか?

例えば朝起きた時に疲れもなくスッキリと起きられた時や、毎日の通勤の道中で自分の好きな昆虫と出逢えた時や、仕事終わりの帰り道の夜空に煌々と輝く満月を見付けた時など、自分は出来るだけ毎日の中で自分が好きなもの…しいては自分の幸せの源となるものを見付ける様にしています。

まあ人によってはその程度で幸せになれるなら安いもんだな…と呆れている方もいるかもしれませんが、自分としてはそう言った日常の中に溶け込んでいる小さな幸せを見付ける事が出来ない人が、別の場所に行った所で幸せを見付ける事は難しいと思います。

スポンサーリンク

別の場所に幸せは存在するのか?

此処で書いている『別の場所』とは、都会から離れている郊外に住んでいる人であれば都会に住む事であったり、アルバイトの方であれば正社員の方であったり、会社員として会社に所属している方であれば個人で営業されている自営業の方であったりと、兎に角今の自分とは違う生き方をされている人が生きている場所ですね。

大抵の方は今の自分がいる場所が不幸であり、そことは別の場所に移ればもっと幸せな生き方が出来ると考えているかもしれませんが、そもそも今自分が生きている場所にある筈の幸せに気付く事が出来ないのであれば、別の場所に行った所でそこにある幸せをやはり見付ける事が出来ないと思うので、寧ろ『此処に行けば幸せになれると思ってたのに…』と落胆する事になるのではないでしょうか?

どんな世界や物事にも一長一短というものは存在していて、100%何の不自由も不満もなく生きられる場所なんてこの世の何処にも存在していないかもしれませんが、どんな場所にも必ず小さな幸せは存在しているものなので、そう言った小さな幸せに気付く事が出来て、尚且つ自分にとっての幸せがなんであるかをよく理解している人というのが、何処に言っても幸せになる事が出来るのだと思います。

スポンサーリンク

まずは身近な幸せに気付こう

大きな幸せを感じられる様になりたいのであれば、まずは足元に落ちている小さな幸せに気付ける様になる事は非常に大事な事です。

そもそも幸せが大きいかどうかを判断する為には、日頃から小さな幸せに気が付いている事で『この幸せは普段のものよりも大きいものだな!』と気付く事が出来る訳で、最初から大きな幸せにばかり目が眩んでいてはそれが本当に大きな幸せなのかも分からないのです。

自分はほぼ毎週祖父母の家に顔を出しに行っては畑に足を運んで、そこにいる大好きな昆虫を観察したり撮影したりして過ごすのですが、ごく稀に畑に普段生息していない昆虫が来た時にはいつもより嬉しさが倍になる様な感じです。

こんな風に、普段から自分が幸せになれる小さな事を理解し尚且つその小さな幸せを習慣付けている事で、普段よりも少しだけ大きな幸せと出逢った時にはそれと大きな幸せと感じる事が出来るのではないでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

今回もさらっと書きやすいテーマを書かせて頂きましたが、幸せって人それぞれまったち異なるものであると思うので、自分にとっての幸せを探すというのは中々に骨が折れる事です。

しかし、小さな幸せを無視して大きな幸せを追い求めてばかりではきっと何時まで経っても幸せに気付く事が出来ず、これもまたシンドイ人生を送る事になると思うので、日頃から自分の小さな幸せに気付ける様にしておきたいものです。

まずは自分の好きなものを食べて幸せになってみては如何でしょうか?

スポンサーリンク

ブログランキングに参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 美術ブログへ にほんブログ村 美術ブログ 画家・女流画家へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ にほんブログ村 哲学・思想ブログへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »