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自分が知らない世界は想像力を掻き立てられる。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分は子供の頃からオカルトな世界やスピリチュアルな世界を信じていて、大人になった今でも根強く信じています。


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科学が進んでいる現代社会

皆さんはオカルトな世界やスピリチュアルな世界を信じているでしょうか?

昨今は科学が進んできたお陰で、今までは超常現象として片付けられていた様々な不思議な現象や、原因不明として恐れられてきた疫病などの病気も特効薬などが開発されてきて、科学の発達していなかった時代の人々が神様や妖怪の仕業として恐れた様々な事象は解明されてきています。

それでも、そんな現代社会でもオカルトやスピリチュアルな世界は今だに根強く信じられていたり、そういった類を娯楽の一種として楽しむ方々も世界中に沢山います。

かくいう自分はと言いますと、がっつりオカルトな世界やスピリチュアルな世界を信じてる人間の一人であり、そういった自分が知らない世界にロマンを感じて日々心をときめかせております

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摩訶不思議な世界って魅力的!

科学が進歩しまくっている現代では、オカルトやスピリチュアルを信じている方々というのは総じて変わり者の様に見られたり、場合によっては詐欺師などの様に扱われて中々に風当たりの強い立場に追い込まれがちですが、おそらくそれは一部の悪知恵で荒稼ぎをしたり、人々を自分の都合の良い様に扱おうとする不届き者のせいであると思っています。

寧ろ、そうした自分が知らない世界に興味を持っている方と言うのは、様々な物事に対して非常に繊細で敏感な感性を持っている方々の様に自分は感じており、そうした一つ一つの小さな事象に対しても畏怖の念を持って神々の存在を感じていた、如何にも古代の日本人らしい感性を持っているのではないでしょうか。

また絵を描いている自分としては、妖怪や神々をテーマに描かれている方々や、抽象的な絵を描かれている方々も、結構そうしたオカルティックであったりスピリチュアルな世界を信じてくれている方々が多いと勝手に思っています(笑)。

そうした自分達人間の常識・感覚が知り得ない世界の存在と言うのは、そうした話を聞いたり本を読んでみたりするだけでも好奇心が掻き立てられますし、それらがどの様な姿でどんな影響力を持った存在なのかを想像し、それらを自分の感性で描き出していくのはとても楽しくワクワクした気分になれるものです。

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自分が知らない世界は想像力の源

自分は面白おかしいオカルティックな世界も、時として人々を恐怖に陥れるスピリチュアルな世界のどちらも信じていますが、自分が最も想像力を掻き立てられる事象として『死』と言う概念があります。

『死』は過去から現在に至るまで、誰にも解明する事が出来ない絶対領域の様に自分は思っており、過去の人々もまた『死』に対して様々な感情を持ってその道の世界を擬人化したり、ユートピアや真逆のディストピアとして視覚化したりと、様々な方法で『死』を理解しようとしてきましたが、やはり『死』を理解する事はこれからも不可能な事になるのでしょう。

そんな『死』と言う概念を、子供の頃の自分は唯一無二の恐怖の対象として恐れ続け今でも稀に『死』を考えて眠れなくなる事もありますが、同時に人智の及ばない『死』と言う概念に計り知れない魅力も感じています

そんな『死』と言う生きているうちは100%理解する事が出来ない概念を絵に描き続ける事で、少しづつ『死』に近付きながら『死』と言う概念を自分なりに理解し憧憬を深めていく事が、今の自分が絵を描く最大の理由となっています。

そんな風にオカルティックであったりスピリチュアルな世界は、画家の様なクリエイティブな感性を持つ方々の創作意欲を掻き立てる、無尽蔵に湧き上がる想像力の源となっていると自分は思っています。

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まとめ

最後は自分の『死』と言う概念に対する畏怖や憧憬を語るだけの文章になってしまいましたが、普通に考えてオカルトやスピリチュアルな世界ってなんだかワクワクするし、摩訶不思議な事象を引き起こす存在が、目に見えていないだけで実は其処此処に存在しているって考えるだけでもドキドキするじゃないですか。

そんな風に自分達が知り得ない存在を信じてみるのも決して悪いことばかりじゃないと自分は思って、これからもそういったオカルティックでスピリチュアルな世界を信じていこうと思います。

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