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他人に危害を加えるくらいなら、気晴らしに呪う方がマシ。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

生来短気で根暗な自分は世知辛い世の中において他人に対して怒りや悪意を持ってしまう事は多々ありますが、それで他人を攻撃するような事はしたくないので『おまじない』で気晴らしをしています。


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『怒り』に翻弄され過ぎじゃない?

自分はテレビを持っていないのでニュース番組には疎いのですが、それでもスマートフォンから流れてくるネットニュースを観て『そんな事でキレたの?』と思う様な理由で他人を傷付けてしまったり、法に触れる様な事件を引き起こしてしまう人が多い様に感じます。

いや、実際には昔からそう言った人は一定数存在はしていたのかもしれないけれど、現代の様にSNSの様にリアルタイムで情報が発信出来るものも、テレビの様に世界中に情報を発信出来るものがなかったから、今まで白日の下に晒される事がなかっただけなのかもしれません。

また現代では医療もかなり進んできているので、所謂『大人の発達障害』と呼ばれる様な、日常生活には支障は出ないけれども時々感情のコントロールが上手く出来なくてパニック状態に陥ってしまう人も一定数いるのだと近年では理解が進んできているので、そういった方々の止むを得ない事情などもあるかもしれません。

しかしそれにしても個人的には些細な事に感じてしまう様な事ですぐにブチ切れて他人を攻撃する人が多い世の中だな…と感じてしまいます

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『塩まじない』でストレス発散してます

かく言う、元来短気で根暗な自分も些細な事に対してすぐにムカッとするタチなので、あながち他人事とも言い難いものです。

そんな自分はあまりにもストレスMAXな状態になってくると『塩まじない』と言うおまじないをしています。

塩まじないとは簡単に説明しますと、トイレットペーパーなどの水に流しやすい紙に自分の悩み事を書き出し、それを塩で清めてから燃やし、残った灰をトイレなり流しに流して悩み事を消化する方法ですが、詳しくはご自分で調べてみて下さい。

兎に角、自分はこんな感じで一種の呪いを使って自分の怒りを解消する様にしていますが、この塩まじないの『紙に悩み事を書き出す』と言う部分はセルフコントロールの際にも同じ事が行われていて、自分の悩みを紙に書き出して可視化・客観的に観る事で自分の悩みを正しく理解し、また自分の頭の中から物理的に悩みを書き出す事で精神的にも楽になれると言うのに似ています。

そのお陰か、最初は『この悩み抱えてムカムカモヤモヤイライラする〜‼︎』と感じていたストレスが、段々と自分の中で『大した事じゃなかったかも…』と思える様にまでなり、今は多少イラっとする事があっても以前の様に『イライラするーっ‼︎』と怒りに翻弄される回数は減りました

これが塩まじないによる効果なのかは分かりませんが、個人的には自分の怒りの感情のままに振り回されて他人を傷付ける様な事になるくらいなら、『アンニャロメ〜‼︎』って家に帰ってから塩まじないの様なまじないをしてストレスを発散させる方がマシだと思います。

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ぶっちゃけ呪いはお勧めはしない

ここまで書いておいてなんですが、自分はあくまで他人を傷付ける位なら呪う方がマシ…と言いているだけであって、決して呪うことを推奨している訳ではありません

基本的に呪いとは『人を呪わば穴二つ』と言われている様に、他人に対して強い悪意や殺意を持って行う呪いは大抵の場合は自分にも何らかの副作用が帰ってくる様になっているものなのです。

日本で最も有名な呪いの方法に『丑の刻参り』と言う方法がありますが、あれは藁人形に五寸釘を打っている姿を他人に見られればその呪いが全て自分に降りかかると言いますし、そもそもその呪いを行うまでにも準備する事が難しいモノや沢山の決まり事があるので、ぶっちゃけデメリットや手間が多過ぎて現実的に考えても非効率過ぎます

個人的には呪いを使ってストレス発散をすると言うのは『もう限界だ〜‼︎』と堪忍袋の尾が切れそうになっている最悪の場合にのみ行う最終手段として考えておいて欲しいです

呪いをしていないにしても、他人に対して何時までも負の感情を抱き続けている事自体が自分の心身にとって毒にしかならないので、まずはそういったストレスを改善出来る様に環境を変えたり暫く休養したり、他にもカウンセリングを受けて怒りに翻弄されやすい自分自身のメンタルをコントロール出来る様に、専門医の方などと一緒に改善していく事が余程現実的ではないでしょうか。

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まとめ

今回の記事は自分の中ではかなり踏み込んだ記事を書いてみたので、読者の方々はどんな鑑賞を持たれるのかが恐ろしいですが…日本では『呪い』の類は結構否定的な方が遠い印象なので、そのままあまり鵜呑みにしたり深く考えたりはしないで頂けたら幸いです(笑)。

しかし、日本以外の国では科学技術が進歩している現代でも『呪い』の存在はいまだに根強く、また実際に効果のあるものも結構存在しているので、日本では兎も角海外にお出掛けになる際には気を付けた方が良いですよ。

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