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他人を貶める事は自分を貶める事。


 

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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

他人に対して何かしらの暴言や誹謗中傷をぶつけて貶めようとしている人は、同時に自分自身も貶めている事に気付くと良いと思います。




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他人を攻撃する事が趣味な人

自分の周りには幸いな事に面と向かって他人に暴言を吐く人や、根拠のない誹謗中傷を浴びせる人は殆どいないのですが、先日久しぶりに出先で立ち寄った飲食店で店員さんに暴言を吐いている人を見かけました。

まあもしかすると店員さんの方でも何らかのミスがあったのかも知れないので、一方的に暴言を吐いている人を責めてしまうのも間違いではあると思うのですが、お客さんに強く反論出来ない店員さんに対して一方的に暴言を吐くのは見ていて気持ちの良いものではありません

皆さんはカッとなった時にそのカッとなった感情をそのまま口に出してしまう方でしょうか?

それとも喉まで出掛かった所で一呼吸を置いて『これはただの暴言になってしまうな…』と冷静に考える事が出来る方でしょうか?

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他人とは自分の鏡である

昔聞いた事がある言葉に『他人とは自分自身を映し出す鏡である』と言う言葉があるのですが、正直その言葉を聞いた当初は『自分と考え方も見た目も違う他人が自分の鏡になる訳ないだろ〜』と思っていたのですが、最近になってやっとその言葉が当たっている事に気付きました。

他人が自分の鏡であると言う事は、他人の言動や考え方に不満や不快感を感じた時、それは自分が今抱えているコンプレックスである事が多いのです。

よくあるパターンには相手からのアドバイスで『グサッ』と来る事がある場合は、それが全く根拠のない事や的外れな事であれば『何言ってんだコイツ』となるかも知れませんが、それが身に覚えのある事や今まさに自分が悩んでいる事であると過剰反応してしまう事があると思いますので、そう言った場合はカッとせずに自分自身を今一度見直して改善する必要があると思います。

そう言う意味では他人から何かを言われてそれが図星だった時、相手を貶す言動をすると言う事は自分自身を貶す事であり、自分でも分かっている問題を解決する気がないと言う事と同じと言っても過言でないでしょう。

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褒めるか無視するかの二択で良い

そもそも他人に暴言を吐いたり誹謗中傷を浴びせる人は、社会的に見ても全く信用されない分類の人であると断言出来ますよね。

真っ先に相手を貶めようとする人はそうしないと自分の立場を保つ事が出来ない人であると同時に、自分の感情をコントロールする事が出来ない人であると言うレッテルを貼られてしまうのですから、そりゃ信用される訳がないです。

それに本当に賢い大人は黙って距離を置いて去ってしまう人が多いので、わざわざ相手に罵声も誹謗中傷をするなんて無駄な事はしません。

そもそもお互いを怒鳴りあって貶し合って対話がスムーズに進む事なんて、今までの人間の歴史を振り返ってみれば一度もなかったと思います。

もしも本当に良い大人として生きていくのであれば、自分にとってプラスの作用をもたらしてくれる方を大事にする事と、他人を貶す前にまずは褒めてあげる事、そして自分にとって悪影響のある人とは速攻で距離をとって関わらないように心掛ける事が最も良いのではないでしょうか?

一つ例外として書いてきますが、医療技術の発達した現代では『大人の発達障害』と呼ばれる存在も認知され始めている事で、もしかすると自分だけでは解決出来ない場合もあるので、もしも自分にその疑いがあれば一度病院で適切な検査を受けて適切な方法で改善する事が望ましいと思います。

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まとめ

こんな事を書いてはいますが、自分もまだまだ未熟な部分が多く感情がうまくコントロール出来なくなる事も多いので、そう言った意味では自分への戒めとして今回の記事を書いてみました。

他人を怒鳴り散らす人やすぐに誹謗中傷をぶつける人って言うのは、大抵それが正しいとか当たり前だと思い込んでいる人が多いし、しかももう良い歳した大人なのでそれを改善すると言うのはかなり難しいものですので、そう言った方とは此方から距離を置いてあげる事しか出来ません。

何れにしても、他人に対して常に攻撃的な生き方はしたくないと思いますね。

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