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認められないなら認められるまで続ければ宜しい。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

幾ら絵を描き続けても他人から認めて貰えないのであれば、認めてもらえる様になるまで描き続ければ宜しいと思います。


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作品を認められない苦悩

自分は基本的には自己満足の為に絵を描いているのですが、それでも多少なりとも自分以外の他人から『これ良いね』とか『この作品好きです』とか言って貰えたらそりゃめちゃくちゃ嬉しいもんです。

しかしながら絵と言うものは非常にデリケートなものなので、幾ら自分の中で『コレはみんなにもきっとウケが良いに違いない!』と思って自信満々に発表してみても、例えば公募展の第一審査すら通過できない…お手頃価格にしているのに誰にも買って貰えない…なんて事は日常茶飯事の事です。

もしかするとそれが原因で『もう自分には絵なんて向いていないんだ…』と諦めて筆を置いてしまう人もいるかもしれませんが、基本的には絵のファンなんて自分1人だけであるものですし、もしも自分以外の他人からも評価を得たいと本気で考えているならば、他人に認めてもらえる様になるまで絵を描き続ければ良いだけの事です。

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そこは貴方の作品の居場所じゃない

自分は耳にタコが出来るくらい言っておりますが、最初に絵を描くキッカケになったのは通っていた保育園で大好きな先生に絵を褒められた事で、そこから段々と自分の思い描く世界を絵を通じて描く事が出来る楽しさや、絵を描く事によって自分自身を満たす事が出来る健全な意味でも自己満足の為に、自分の人生を画家として生きる事を決めた訳です。

そうして今まで30年近く絵を描き続けてきている訳ですが、今までの画家活動で実感した事としては、絵に限らずとも物事にはそのものに対して適切な場所や人間が必ず存在しているもので、その場所や人と物事がマッチングしないと何かしらの結果を出す事は非常に難しいのです。

少なくとも自分は数年前は絵に対して他人から良い評価をもらう事はかなり少なく、特に学生時代には家族を中心に『絵なんかで生活出来ないんだから…』としょっちゅう言われたものです。

かと言って他人にからそんな事を言われてハイそうですか…と簡単に諦める様な性格でもなかったので『何クソ〜!』と思って絵を描いては様々な公募展やコンクールに出展したり、四苦八苦しながらも自家通販を始めてみたり、キャンバス以外の素材に絵を描いてみたり、SNSが普及している現代ではSNSに作品を出す様にしたりと、兎に角お金もコネもない自分が出来る事には手当たり次第に手を出して活動を続けてみて、漸くココ数年で様々な方から展覧会などにお声掛けして貰ったり、作品を購入して貰える回数が徐々に増えてきております。

そうなってくると自然と自分の絵を好きになってくれる方々や、自分の絵の特性(?)が最大限に発揮される場所などがある事が段々と分かってきて、最近では自己満足ファーストで絵を描いている事には変わりない(寧ろ拍車が掛かっている)のですが、それと同時に自分の絵を好いてくれているファンの方にもっと好きになって貰える作品を描く為の試行錯誤や、自分の作品の世界観とマッチングしている展覧会に積極的に参加する様になりました。

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作品の居場所を見つけ出すのだ

自分の作品が中々評価されずに『自分には絵なんて向いてないのかな…』と思っている方は、自分の技術や世界観の未熟さを嘆く前にまず自分の作品を発表している場所が間違っている事を考えてみると良いと思います。

どんなにスンバラしい絵を描いたとしても、その絵を発表している場所が全くの畑違いであれば当然作品と環境や人がマッチングしていないので、自分が求めている評価は貰える訳がありません。

皆さんもご存知の様に自分は基本的に昆虫(しかも蛾)をモチーフにした絵を描いているので当然昆虫が苦手な人には受け入れて貰える訳がありませんし、また個人的には和色や伝統紋様を意識した絵を描いているので漫画やアニメの様な絵柄が好きな人にもあまり好かれる絵ではないのですが、昆虫や生き物をテーマにした展覧会やイベントに参加したり、和色や細かい文様が好きな方が集まる展覧会などでは意外と良い評価を戴く事が多いです。

自分の作品を本気で他人から求めてもらいたいと考えているのであれば、自分の絵とマッチングする場所や人が集まる場所を探し出す事が結構大事な事になると思います。

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まとめ

今回の記事はもしかすると以前にも似た様な記事を書いた気がするな…と書いていた思ったのですが、その時と今ではまた考え方が違っているので良いやと思ってそのまま書きました(笑)。

本当に自分の絵と発表している場所や人が合わないのって本当に悲しい事で、まだ手当たり次第に展覧会に参加していた事に参加した展覧会では、主催者が『自分虫が苦手で…(苦笑)』と言われた時にはこれはやらかした〜(汗)と思った事もありました。

しかし最初のうちは自分の絵が評価されやすい場所を探す為に色んな展覧会やイベントに出てみないとアカンと思うので、そこで中々評価されなからと言って筆を置く事にならない様に頑張るしかないですね…。

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