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理解する事と受け入れる事は違う。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

人間とは多種多様な考え方や価値観を持っている存在なので、全ての人を受け入れる事は出来ませんが理解する事は可能であると思います。


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嫌な奴とは絶対に関わりたくない

自分は過去に此方に対して何かしら不愉快な事をしてきた存在や『こいつヤバそう…』と直感で感じた存在(どんなに外面が良くてもそう感じる奴はいる)とは決して関わろうとする事はないのですが、過去に皆さんも自分自身に対して何かしらの意地悪や暴言を吐いてきた相手に対して、早々良い感情で見る事なんて出来ないと言う経験をされた事はあるのではないでしょうか。

しかし日本とは島国という隔離された世界で長い歴史を刻んできた事で、集団の中で波風を立てる事をあまり良しとしないので、例えば学校でいじめを受けていた側といじめをしていた側を無理矢理手と手を取り合って和解した風にしてしまったり、会社に出れば労働法を無視して長時間の残業や膨大な仕事を社員に押し付けては裁判沙汰になって示談金などを支払ってめでたしめでたし、と言った感じに終わらせる事は多いですね。

いやそれ自体は法律的には間違っていないとは思うのですが、人間は結局単純な動物なので、幾ら謝られようが金を積まれようが許せない相手は許す事が出来ないものです。

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理解する事と受け入れる事は全く違う

先程の学校のいじめの被害者と加害者と会社での被害者と加害者という例え話ですが、自分は幸いな事にこう言った事に遭遇した事がないのですが、人間関係のトラブルで似たような状況になった事があるのでよく分かるのですが、基本的には自分に対して何らかの危害を加えてきた相手を許す気にはなりません

だってどんなに謝られたとしても自分が受けた過去やその時に感じた絶望は絶対に消える事がないですし、それはどれ程の示談金を貰ったとしても変わらない事なので、まさに『ゴメンで済んだら警察や裁判所は要らない』と言う話です。

しかしこう言うのってテレビなどで沢山の無関係な聴衆者からしてみると、『加害者側もこんなに謝っているんだから許せば良いじゃん』とか『こんなに沢山お金を貰っているのにまだ文句を言っているのか』と言う方もいるかもしれませんが、人間の心や感情ってそんな簡単に元に戻るものじゃないです

そもそも自分が関わりたくないと思っている相手と仲良くしなければならないと言う法律なんてないので、自分が相手の事を許す事が出来ないならばそれで良いと思いますし、お互いに永久に関わらない事が最も平和的な解決方法であると思います。

その代わりに『相手も一応同じ人間なのでこのようには存在しているんだな…』とか『あれはそう言う事しか出来ない奴なんだな』と、相手がこの世に存在している事だけは取り敢えず理解してあげて頭の片隅にでも置いておけば良いと思います。

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嫌いなままで良いけど全否定はしない

もしかするといじめなどの不当な扱いを受けて『あいつマジで〇ねば良いのに‼︎』とか『自分よりも酷い地獄の様な目に遭えば良い』と考えることがあるかもしれませんね。

確かに心の中で思っているだけなら良いかもしれませんが、相手に対して実際に何かしらの報復行動を自分に対して不愉快な事をしてきた相手にしようとすると、結局は同じ穴の狢になってしまう事は避けられませんし、何よりも自分の貴重な人生の時間や労力をドブに捨てる事になるのでオススメはしません。

かと言って菩薩の様に全てを許して水に流すと言う事も出来ないと思うので、結局その感情にどこで折り合いを付けるかを決めるのは自分自身であると思うので、これ以上自分は綺麗事の様なを話すつもりもないですし、もしも自分自身で一切の責任を負う覚悟があるならば…でもやっぱりオススメはしませんね!

自分も過去に様々な人間関係のトラブルやそれらに付随した金銭トラブルに巻き込まれましたが、自分の場合はそう言ったヤバい人と関わってしまった自分にも非が少なからずあったので、相手の事をサラサラ許す気は無いですがわざわざそんなつまらない相手に対して何時迄も自分の貴重な人生の時間を浪費してまで恨みつらみをぶつけてる程暇でもないですし、取り敢えず『一応相手も人間なので自分の目の前に現れないんならこの世の何処かで生きていてもまあ別に良いや…』と適当に考えておいて、自分の人生を自分の為に消費する様には心掛けています。

当事者ではない人間ほど『もう許せば良いじゃん』とか軽率な言葉を掛けてきては当事者…特に被害者側が『嫌いな相手を許さないといけないのか?』と悩む事になる事が多いと思いますが、部外者は黙ってろ自分は相手を許す気なんて更々ないんだでも相手がこの世に存在している事ぐらいは否定せず認めてやるよぐらいの気持ちでいて良いのではないでしょうか。

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まとめ

もしも人間が簡単に自分に対して何らかの危害を加えてきた相手を簡単に許すことが出来ていたら、この世から戦争などの争いはとっくに消えて世界平和になっているでしょうし、何かの被害を受けた人がその事で心を病んだり障害多大なストレスを抱える事もないと思うので、結局人間は生き物なのでそう簡単に嫌いな相手を許したり受け入れる事なんて出来なんですね。

勿論加害者を許せるくらいの寛容な心で居られる事が一番良いでしょうが、みんながみんなそんな事が出来る様な人間ではないので、自分が相手を許せない感情があってもそれを無理に否定せず、自分の中で『もうこの感情はいらないかな』と思えるまでは抱えていても良いのではないでしょうか。

取り敢えず相手に対して報復とかの危害を加えていないだけでも十分に貴方は良い人であると思いますので!

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