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もっとシンプルに生きたって良いじゃない。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

人生はたった一度きりなので失敗したくない…と思ってアレコレ考えて生きているよりは、『自分はこれで良いのだ!』と思った方法にシンプルに生きていけば良いなと思います。

 


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人間は余計な事を考え過ぎる生き物

皆さんは今お腹が空いていたとしたら何を食べたいと思いますか?

例えばその空腹を満たす為にフードコートに来ていたとして、ハンバーガ屋さん、ラーメン屋さん、パスタ屋さん、定食屋さん、焼肉屋さん、パン屋さん…と、それはもう様々な飲食店が並んでいたとして、その中からササッと『ここで食べよう!』と選ぶのは意外と難しいかもしれません。

と言うのも、お店の量が多いと『どれを食べたら一番満足出来るのか?』『何処のお店が一番お得なのか?』『どのメニューなら服を気にせず食べられるのか?』と様々な事を考え始めて中々行きたいお店が決まらず、結局『もう面倒臭いからいつものお店に行って食べよう』と言う人が結構いらっしゃるかもしれません…因みに自分はこのパターンになる事が多いです(笑)。

この様な思考に陥る事を『選択のパラドックス』と呼ばれているのですが、人間とはこんな感じに自分自身で選択肢を作り過ぎて身動きが取れなくなってしまう事が多過ぎると思います。

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『明日死ぬ』と考えたらシンプルになる

以前に『死』について考えるといった記事を書きましたが、生き物とは産まれた瞬間から必ず死ぬ事が決まっている存在であり、いつ死ぬのかは誰にも分からない=明日死ぬかもしれないと言う中々にデンジャラスな人生を知らず知らずの内に送っています。

それは世界的に見て圧倒的に犯罪率の少ない日本であっても、例えば『たまたま』何らかの事件や事故に巻き込まれてしまったり、『たまたま』自分が何らかの病気を患ってしまったり、兎に角『死』と言う存在は思っているよりも自分達の身近に存在するものなのです。

しかし自分を含めて人間とは『自分が死ぬ訳がない』と言う一種の不老不死的な価値観を自分に抱いているので、以前にも書いた様に自分の好きな事ややりたい事を後回しにしてしまう事が多く、結局後悔するのは人生が終わる最期の瞬間になってしまう人が多いのでしょう。

では逆に考えれば『明日死ぬかもしれない』と考えていれば、『あれがしたいから今しよう!』『これが好きだから今買ってみよう!』と、余計な雑念を持たずに自分の価値観・考え方・嗜好に当てはまるものに焦点を当てやすくなって、結果的にはあっちが良いかも〜こっちが良いかも〜なんて無駄な選択肢に悩んで自分の人生の時間を浪費する事を防げるのです。

オマケとしてこれは自分が最近考える様になった事なのですが、『自分の最期の瞬間を如何に気分良く迎えるか』と言う考え方も結構効果的で、仮に嫌な事を体験してしまったり嫌な相手と関わってしまった時にイライラやモヤモヤを抱えたとしても、『死ぬ時にこんなモヤモヤを抱えて死にたくないからさっさと自分の好きな事して忘れよ〜』と、感情を切り替えるのがちょっとだけ速くなってきました。

嫌な事を考えながら死んだら絶対に地縛霊になりそうですからね(笑)。

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生きる事ってそんなに難しい事じゃない

人間とは他の生き物に比べると考える事が特に生き物に進化する事が出来ましたが、逆に考え過ぎて墓穴を掘る事も多い生き物になってしまいました。

墓穴を掘ってしまう場合は大抵『自分は損をしたくない!』『もっと自分が得する事をしたい!』と考えて、沢山の選択肢を自分の中で作り出して散々考えた挙句に『あっちにすれば良かった…』『こっちにすれば良かった…』と、結局最後に選ばなかった選択肢を何時までも後悔して不完全燃焼な結果に終わる場合が多いですね。

そんな事を繰り返していたら『生きるのって何でこんなに面倒臭いんだ…』と人生そのものを悲観的に考えてしまうのは致し方がない事なのかもしれませんが、ぶっちゃけ人生なんてそんな難しいものじゃないと思います。

皆さんは必ず自分の価値観・考え方・嗜好などの『芯』を持っている訳なのですから、余計な煩悩や邪念を刺激してくる沢山の選択肢なんて無視して『自分はこれだ!』と思っているものだけを選んでいけば良いのです。

もしかするとその『芯』に従って生きた事で損をする事があったり、他人に利益を横取りされる事もあるかもしれませんが、自分自身が『これが良い!』と思って選んだ選択肢であれば殆どの場合後悔する事はありません

自分だって学生時代に画家になる事を諦めて普通の社会人として就活をすると言う選択肢がありましたが、結局『自分は絵を描く事が何よりも生き甲斐で好きだ!』と言う気持ちに従って今でもアルバイトをしながら画家活動をしていますが、確かに同年代に比べれば収入や生活環境は低いかもしれませんが自分の好きな事をず〜っと続けていられる充実感は圧倒的に高いと自負しています。

世の中には一つの飲み物を買うだけでも何十種類と言う飲料水の選択肢があって迷う事がある世の中ですが、その中から『自分にはこれが良い』と迷う事なく水を選択出来るくらいにシンプルな考え方で生きていけば良いのです。

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まとめ

今回は結構気楽な内容を書こうと思っていた筈なのに意外と書く事がポンポン出てきたので長文気味になってしまいましたが、自分が自分らしく生きる・自分が後悔しない様に生きる為には選択肢が多い事は解決策になる事はなく、逆に選択肢を減らして余計な思考に自分の時間と労力を使わず、どれだけ自分の好きな事ややりたい事に没頭する時間を持つ事が出来るかと言う事を考えた方が、自分が後悔しない人生を送る事が出来ると思います。

このブログでは何度も言っていると思いますが、自分の貴重な人生の時間と労力を余計な事・どうでも良い事・嫌いな人の為に浪費するなら、自分の人生を最後の瞬間に後悔の少ない最高のものにする為に消費する方が良いのです。

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