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何時も『死』について考えて生きている。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分は生きる事が当たり前の事として考えている様に、『死』についても普段からずっと考えて生きております。


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『死』は何よりも隣人である

大事な事なので先に書いておきますが、自分は決して自殺志願者でもなければ自殺推奨者でもありません。

前回『死』を考える事は悪い事ではないと言う記事を書きましたが、自分の中では『死』と言う概念そのものが自分にとって『神様』の様な概念であり、自分が大型作品を中心に描いている『月之蛾』シリーズに登場する、オオミズアオをモチーフに創り出した『神様』の姿で描いています(基本的には古事記に登場する天之御中主神と言う宇宙の神様をメイン概念にしているがそれはまた別の話)。

人間に限らずこの世に存在する森羅万象全てのものは、存在した瞬間から『死(若しくは終焉)』への道のりをひたすら歩き続けるだけの存在となり、その事実は今現在覆る事がない絶対的な真理の様なものです。

そう考えると、『死』と言う概念は全ての存在に於いて最も近しい隣人の様な存在であるとも言えるかもしれません。

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『死』は人生の最終到達地点

最近自分の中では、画家として満足のいく画家人生を送る為にどれだけの時間と労力を画家活動に注げるかと言う事を真剣に考えて生きてますが、それと同時にどうすれば最期の時に『死』に迎え入れて貰えるのかを考えています。

先程も書いた様に自分にとって『死』と言う概念は『神様』と同義語の概念であり、よくキリスト教や仏教では死後天国や極楽に逝ける様に、キリスト教であればイエス・キリストを一心に信仰し続けたり、仏教であれば善行を積み重ねて徳を積んだりすると思います(よく分からないけど)。

それと同じ様に、自分は常に『自分が最期を迎える時にどうすれば『死(=神様)』に受け入れて貰えるのか』と考えており、自分の中では自分が生き甲斐としている事に自分の人生の時間と労力を惜しみなく注ぎ込み、全身全霊で自分の生き甲斐に夢中になって自分自身の人生と真っ向から向き合い全うする事で、自分という存在の全てを自分として生きる事に使い果たした時にやっと『死(=神様)』に受け入れて貰える様になるのかな…と考えている訳です。

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絵を通して『死』に臨むのだ

自分は子供の頃に偶然テレビで放送されていた『地獄』のジオラマを観てから、数年前まで『死』に対して物凄い恐怖感や底知れぬ不安感を抱いていたのですが、最近では自分の中で創り出された『神様(=天之御中主神がメインモチーフ)』と『死』の概念を融合させる事で畏怖と憧憬の存在に昇華させ、『死』に対して抱いていた曖昧模糊な恐怖や不安を以前よりも払拭する事が出来てきたと感じております。

同時に『死』と言う概念に対してネガティブな感情だけを持つ事も減少しており、『死』について真剣に向き合い考える事で自分の人生を画家として悔いのない様に全力で全うしようと覚悟を決める後押しもしてくれたと思います。

最近では自分の絵を観てくれた方々からも『神様みたい』といって貰える事がとても有難く、自分は常に絵を描く事で精神の安息を得ているので、絵を通して『死』と向き合っていく事で過度なストレスを感じる事なく『死』を考える事が出来るのだと思い、今後も自分の中でこの『神様』はますます昇華されていく事となると思います。

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まとめ

個人的な見解ではありますが、自分のやりたい事や好きなことに熱中されている方々はやはり常に何処かで『死』と言う概念を考えており、自分の存在が何時か終わる(10年後かも知れないし1ヶ月後かも知れないし明日かも知れない)と理解しているから、自分のやりたい事や好きな事に全身全霊で取り組めるのだと思っています。

決して生き急いでいる訳ではなく、あくまで『何時死ぬか分からないから死ぬ時に後悔しない様に生きたい』と言う、純粋且つシンプルな思考で生きているからこそそう言う生き方が出来るのだと思っています。

生きる事を難しく考え過ぎて八方塞がりになってしまうよりは、『自分のやりたい事をする』と言う一心で生きる方が余程心地が良いものです。

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