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焦らずやりたい事をコツコツ続ければ良いのだ。


今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分の周りでいろんな結果を出している人を見ていると『早く自分も結果を出さなくちゃ!』って焦りがちですけど、焦ると大抵の場合は失敗するのでマイペースに続けていれば良いと思います。


結果が出せなくて焦る…

自分が職場で仲良くしてもらっている子に、以前インテリアの専門学校に通ったり、デザイン会社で働いていた子がいるんですが、その子は最近『やりたい事が中々出来ないし、毎日何も出来ずに終わってしまうので焦ってます…』と話していました。

とは言っても、今はコロナも相まって様々な方面での活動が制限されているので、致し方がない部分はあると思っているのですが、以前の自分も中々自分の作品が自分の思い通りの感じにならなかったり、展覧会に出しても速攻で落とされたりと焦っていた時期があったので、その気持ちは分からんでもないです。

しかし、自分が納得出来る結果や具体的な報酬(賞金を受け取ったり、賞を受賞したり)が中々手に入らないからと言って慌てたところで空回りして失敗するだけだと思うので、取り敢えずやりたい事や好きな事があるならそれをコツコツ続けていけば良いと思います。

焦った時こそ平常心を保てるか

自分は4年程前までは高額な展覧会の出展料を支払う事で毎日火の車だった事がありますが、なぜそんな事になってしまったのかと言えば単純に早く結果を出したかったという一心でした。

で、結果を出す為に焦った結果、詐欺の如く高額な出展料を要求してくるアート会社に総額200万円以上をボッタクられたり、職場でアートに対して知識も興味もない様な人に暴言を吐かれたりストーカー被害にあったりと、絵で結果を出すどころか自分がフルボッコにされて危うく画家人生を断つところでした

とは言ってもその経験が無駄だったと言う訳でもなく、同じアート会社の展覧会で出逢ったクリエイターの方から『ぶっちゃけ賞はお金で買えちゃう』と言う言葉を聴いて展覧会で賞を取る事が必ずしも重要でない事に気付けたし、世の中は必ずしも自分の夢を語る事を肯定的に捉えない人や、そう言った人を利用して自分の欲求を満たそうとする歪んだ人がいる…と言う事を叩き込まれました。

そこから復帰するのに1ヶ月程の時間を要しましたが、その後は自分の絵を深掘りして探求・探究・追求していく事に集中する事が出来、そして本当に自分の絵が居られる場所や気の逢う方々と出逢う事が出来ました。

自分はかなり遠回りをして気付く事が出来ましたが、結局その時に結果が出ないのは自分が結果を出すタイミングはその時ではなかった、というだけの事だったのだと思います。

続けていれば相応の結果は出る

取り敢えず自分の少ない人生経験の中で分かった事は、自分の好きな事ややりたい事は何があっても手放さずに続けていれば、それ相応の結果がいつか手に入ると言う事です…が‼︎

こう書くと大半の人が勘違いする事があるのですが、確かに好きな事を続ける事は大前提なのですが、その合間に自分自身や自分の作品を世界に向けて積極的に発信する事も同時にしなければ意味がありません。

自分で言えば自分は仕事以外の時間の大半を作品製作に注ぎ込んでいますが、その合間合間には今書いている様なブログに自分の作品を発表したり、クリエイターの方々が作品を発表出来るサイトにもこまめに作品を出展したり、他にも売れる売れないに関係なく自分の作品を販売しているサイトを作ったり、一番効果的且つ大事な展覧会やイベントに参加して自分の作品を直に観て貰う機会を積極的に作ったりと、自分と自分の作品を発信する事も積極的にしていかないとアカンです。

今はSNSを利用する事で遠方の人や海外の人にも自分の作品を見て貰えるチャンスが増えた分、家に籠って作品を製作しているだけでは誰も作品を観てくれませんし気付いても貰えません

作品を製作する事と同時に作品を発信していく事を続けていれば、時間は掛かっても何かしらの結果は何時か出す事が出来るでしょう。

まとめ

正直、自分の好きな事を続けながら自分の作品を発表し続けたからと言って、必ずしも経済的に成功すると言う確証がある訳でもないので、やはり好きな事を続けていくと言うのは同時にとんでもない忍耐力が求められると思います。

しかしそれでも止める事が出来ない事が本当に好きな事でしょうし、後は好きな事で大きな結果が出せるかもしれないと言う希望と、本当に結果が出せるタイミングに何時でも臨める様に、日々を無駄に過ごさない様にしていきたいものです。



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