コンテンツへスキップ

自分とディベートするのが楽しい。



スポンサーリンク


今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分は子供の頃から一人で遊ぶ事が多かったのですが、そのせいか頭の中でもう一人の自分と話をする癖が付いています。




蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓



一人で過ごす方が好きだ

自分は上に姉が居て、子供の頃から2人で遊ぶ事が多かったのですが、それ以外は基本的に一人で絵を描いたり、物を作ったり、図昆虫図鑑を読んだりと一人だ過ごす事が多く、あまり他人と一緒に居るのが好きではなかったように思います。

その性格のまま大人になってしまったもんなので、今でも仕事以外の時間は一人で過ごす事が多いのですが…まあ他人に余計な気を使う必要がないのでそりゃ気楽で楽しいもんです(笑)。

そんなおひとり様を満喫してしまっている自分ですが、最近では頭の中にもう一人の自分を創り出して様々な物事に対するディベート(討論)をする事が多くなっています。

スポンサーリンク



もう一人の自分とディベートする

もう一人の自分と頭の中でディベートする…なんて書くと、普通に頭のおかしい人の様に聞こえてしまうかもしれませんが、別にイマジナリーフレンドなどではなくて、あくまで自分の頭の中にだけ存在するもう一人の自分です。

頭の中に創り出したもう一人の自分は自分自身を俯瞰出来る第三者視点の自分であり、敢えて本来の自分が持っている価値観や考え方とは真逆の存在であり、この自分自身とディベートする事で意外と自分自身の中から新しい気付きがある事が多いです。

例えば職場で物凄く態度の悪い人が居たとして、元来短気で根暗な自分だけでその相手の事を捉えると『アイツすっげ〜態度悪くてムカつくわ〜後で呪っといたろ(←⁈)』と言う考えしか出来ないんですが、ここでもう一人の自分とディベートする事で『イヤイヤ相手も偶々虫の居所が悪かったのかも?』『最近はコロナの影響もあってみんなイライラしてるからな』と、別の捉え方に気付く事が出来たりするのです。

精神的に洗練されている人であれば一人でもそう言った考え方が出来るのでしょうが…自分はまだまだ未熟な精神なので、頭の中にもう一人の自分を創り出してディベート方式にしないと自分の感情が暴走しがちですが、自分自身とのディベートは結構楽しいです。

スポンサーリンク


一人二役は大変だが楽しい

本来の自分自身と頭の中に創り出したもう一人の自分とのディベートは楽しいですが、その為には様々な経験や知識が必要にはなると思います。

そもそもディベートという時点で、まず本来の自分と同じ価値観や考え方の自分を頭の中に創っても、結局同じ価値観や考え方なのでディベートにすら成り立たず、ただ自分の価値観や考え方に固執する原因にしかなりません。

ディベートするからには本来の自分と違う視点の存在を作り出さなければならないので、その為に広い見聞や知識を日々吸収する必要が出てきますし、また違った価値観や考え方を受け入れる柔軟性も必要です。

そんな面倒な手間ひまを掛けたとしても、新しい気付きや知識を得られた時の快感は中々良いものです…少なくともアルコールやギャンブルの様な一時的且つ依存性の高い物事で得られる快楽よりは健全ではあると思います。

スポンサーリンク




まとめ

自分自身を客観的に見ると言う事は、結果的には第三者視点に立って自分自身や世界を見る事に繋がりストレスが溜まり辛くなるもんです。

結局何かにつけて無駄にイライラしたり過剰に悲しんでしまったりするのは、物事を全て主観的に捉えている事が殆どの原因ですのでね。

あと、自分の様なクリエイターは製作をしているとついつい没頭して作品を客観的に見直す事を忘れがちなので、こう言った時にももう一人の自分の存在がいれば『ちょっと構図が変じゃない?』『この部分で手を抜いているな』と作品を素早く修正しやすいと言うものです。

スポンサーリンク

ブログランキングに参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 美術ブログへ にほんブログ村 美術ブログ 画家・女流画家へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ にほんブログ村 哲学・思想ブログへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »