コンテンツへスキップ

『芯』がない人は場に飲まれやすい。


スポンサーリンク

今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分の中に『芯』がない人は簡単にその場の雰囲気に飲まれてしまうと思います。


蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

 

最初は良い人だったのに…

皆さんは学校や職場で『あの人最初はこんな人じゃなかったんだけどな…』と感じる人に会った事はありますか?

自分は今の職場でそう言った人をめちゃくちゃ沢山見かけていて、最初は挨拶や声掛けも出来ていて良い人そうだったのが、少し日が経つとブス〜っとした仏頂面で挨拶をしなくなって『いやどんだけ意思虚弱なの⁈』と驚いてしまう程にガラリと変わる人が多いです。

いや、もしかするとそういう人は元々の性分が悪い人で慣れてきて化けの皮が剥がれてきただけかもしれませんが、いずれにしても最初の良い人の状態からある日を境に急に無愛想な感じに変化してしまうのは、結局本人がその場の雰囲気に流されやすい事がきっかけになっているのかもしれません

スポンサーリンク

『芯』がないから飲まれやすい

以前自分の中に『芯』を持とうと言った感じのブログを書いたのですが、これは逆に言うと『芯』がない人は先程書いた様にあっという間に場の飲まれて我を見失ってしまう事が多いと同時に、自分の感情や欲求を上手くコントロールする事もあまり出来ないのだと思います。

昨今ではあまり大々的なイベントは自粛されてしまう事が多いと思いますが、よく大物アーティストのライブや渋谷の交差点で度々行われるイベントなどに大勢に人が参加して、みんなその場の雰囲気にあっという間に飲まれて大いに楽しんでいる事が多いですが、そこから飲まれ過ぎて羽目を外してしまう人が出てくる事も結構あります。

あれは自分の中に『今日はイベントで盛り上がっているけれど、我を忘れる程呑むのは止めよう』『みんな羽目を外して暴れちゃってるけど自分は参加しない様にしよう』と、自制出来る『芯』のない人が場の空気に飲まれた勢いのままに大いに羽目を外して警察沙汰になってしまったりするのではないかと思います。

例えば自分は職場では『自分は挨拶や声掛けを心掛けよう』と決めたら、例え相手から返事がなかろうと挨拶や声掛けはするし(声掛けは事故の防止なので必須)、『他人の悪口は無意味なので言う必要がない』と決めたら他人の悪口に花を咲かせている人から距離を置いて関わらない様にする…と言った感じです。

自分にとって一番硬い『芯』の部分は『画家として悔いのない人生を生きたいからそれに必要ない事や害になる事には関わらない』と言う信条があるので、その『芯』がある限り自分はあまりブレる事がないと思います。

スポンサーリンク


場に飲み込まれにず立ち振る舞う

場に飲み込まれる状態は、先程書いた様なライブやイベントではみんなと一緒に熱狂したり楽しんだりすると言う観点で言えば決して悪い事ばかりではありませんが、何事も度が過ぎれば毒になると言うものです。

倫理的・道徳的に問題のある言動を抑制する為の一番深い部分にある『芯』をブレさせない様にしていれば、ライブやイベントで羽目を外す事なく有意義なものにする事が出来るでしょうし、元々人間には遥か昔から存在する共感覚の様なものが存在しているので、ある程度場に飲まれてしまう事は仕方がないのです。

自分の職場で無愛想になったり基本的なルールも守らずに行動しようとするのは、自分の中にある『芯』が弱いのと同時に自分の感情や欲求をコントロール出する方法が未熟だから、『周りの人も態度良くないじゃん?』と言い訳をしてそのまま悪い意味で場に飲み込まれてしまうのかもしれません…まあ単純に元々の性格に難があったのが露呈した結果かもしれませんが。

自分としては自分が最も大事にしている『芯』の部分を切り捨ててまで、他人に迎合しようとしたり、我を失う程場に飲まれて行動しようとは思わないですし、した所でデメリットしか存在しないと思うので、皆さんも安易に場に飲まれてしまわない様に自分の中に揺るがない『芯』を持っていきましょう。

スポンサーリンク


まとめ

日本では会社にとって使い勝手の良い人材を教育していく風潮がかなり昔からあるので、正直ここで自分の『芯』を持ちましょう…と言われても、実際にブレない『芯』を持てる様になれる人はとても少ないかもしれません。

基本的に人間は集団で生きる存在であり、たった一人で生きていく事が出来ない脆弱な存在ですが、それでも集団の中で自分と言う存在をブレさせない『芯』がある事は、自分の人生を実りあるものにする為には必要な要素であると思うので、『芯』を持って場に飲まれて後悔しない様に生きたいものです。

スポンサーリンク

ブログランキングに参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 美術ブログへ にほんブログ村 美術ブログ 画家・女流画家へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ にほんブログ村 哲学・思想ブログへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »