コンテンツへスキップ

先ずは自分が可愛くて良いんだよ。



スポンサーリンク


今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

他人に対して気遣いが出来ない…優しく出来ない…と思っているなら、先ずは自分を可愛がってあげれば良いと思います。




蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓


自分が可愛くて何が悪い!

自分は数年前に過労で肋骨を3本疲労骨折(正確にはヒビ)をしてから、自分の衣食住と画家活動に最低限必要な収入と、それにちょっとした贅沢が出来る程度の収入以上に働く事は辞めています。

そして仕事やプライベートで自分にとって嫌な事・不愉快な事があったら真っ先にそこから距離を置いて自分の心に必要以上にストレスが掛からない様に気を付け、休日には自分の生き甲斐である画家活動に専念したり、今はコロナ禍なので最新の注意を払いつつですが…お気に入りのカフェでモーニングを食べたり…兎に角自分の心身が少しでも健やかにある様に常に自分を可愛がっています。

で、当然と言えば当然なんですが、やはり勤務日数が少ないと周りの人からは『それで生活出来てるの?』『もっとお金稼いだ方が良くない?』なんてめっちゃくちゃ言われます。

まあ確かに収入は同世代に比べたら雀の涙かもしれませんが、それでも自分は自分の好きな時間を多く持つ様になった事で随分と心にゆとりを持てる様になったと感じています。

スポンサーリンク



自分を救えずに他人は救えない

2020年から続いているコロナ禍ですが、これを機に周りの人達が持つ不満や不安がどんどん膨張して露呈してきている様に感じています

そしてその不安や不満に対するストレスが些細な事で爆発して、他人に対して暴力を振るってしまう人、容赦のない誹謗中傷をぶつける人、そして全てに絶望して自ら命を絶ってしまう人など、兎に角皆さんの心には平穏というゆとりが激減してしまっていると思うのです。

そんな状況で『他人を気遣って下さい』と言われても、こんな不安と不満で埋め尽くされている状況でそれを実行出来る人はあまりいないと思うので、まずは皆さん自分自身を目一杯可愛がる事を努力しないといけないと思います。

収入に不安がある人もいるかもしれませんが、この状況で将来の為の貯金は一度お休みして、最低限自分が生きていくのに必要な収入で仕事をして、自分の心を休める時間を多く取った方が良いと思うのです。

仕事を休んで自分の好きな音楽を聴いたり、好きな映画を見たり、好きな本を読んだり、何なら何もせずに日がな一日ぼーっと過ごすのも良いと思います。

兎に角コロナ禍で疲弊しきっている自分自身の心と身体を、今一度可愛がってあげる時間を沢山取る事で心にゆとりを持てる様になったら、今度は自分以外の他人を助けられる様になれると思います。

スポンサーリンク



まずは自分を可愛がってあげましょう

自分を可愛がる…つまり自愛が出来るという事は、自分自身を信じてあげる事から始まると思います。

結局自分自身を大切に出来ないと言うのは、毎日何かしらを頑張っている自分自身の努力を信じていないと言う事であると思います

『周りの人はこんなに頑張っているのに自分はまだまだだ』と思う人は結構沢山いると思いますが、人が頑張れる限界は個々人の生まれ持ったキャパシティによって全く変わってくるので、あの人は毎日毎日残業までして働いて頑張っているのに自分はそこまで働けない…だから自分は駄目なんだ、と言う答えにはなりません。

そう言う考え方があまりにも世の中に浸透し過ぎているから、みんな自分よりもキャパシティの優れた人と自分を比べて絶望し、結果的に自分自身を駄目な存在として勝手に思い込んで自分を大切に出来なくなってしまうんです。

あの人はあんなに頑張っているけれど、自分のキャパシティではここまでが限界…でもここまで頑張った自分偉い!で良いんです。

自分もこれを実行するまでに中々の勇気がいりましたが、それを実践して働く時間を減らし、嫌な事を素直に断る様にし、自分の好きな事をする時間を増やしたら、以前とは比べ物にならないくらいに心身の調子が良くなりました。

そして自分を可愛がれる様になると自然と心にゆとりが持てる様になり、そのゆとりで自分の心の動きを客観的に見れる様になったり、外部からの刺激に対しても以前より動揺する事が減ったり、何より自分が嫌いな相手や不快な事をしてきた相手に対して『腹は立つがまあ向こうにも何かしら事情があったんだろ…』と大人な対応(笑)が出来る様にもなりました(←元来短気で根暗な自分としてはココが一番変われた事だと感じている)。

他人を気遣える様になる為には、まず自分自身を可愛がってあげなければ出来ないと思うのです。

スポンサーリンク


まとめ

自分を可愛がる事が出来る様になると、自分自身がしんどい体験をし、そこから立ち直る為の具体的な行動を自ら実践しているので、自然と『こう言う事をされると喜ぶのかもしれない』『こんな風に声を掛ければ助けられるかもしれない』と、他人に対してどうやって気遣ってあげれば良いのかが何となく分かってくると思います。

結局自分自身を可愛がると言う事は、自分自身を使って他人を助ける為の練習をしている事になるのだと思います。

だから、もっとみんな自分の事を大切にしてあげて下さい!

スポンサーリンク

ブログランキングに参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 美術ブログへ にほんブログ村 美術ブログ 画家・女流画家へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ にほんブログ村 哲学・思想ブログへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »