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他人の目を気にしなくなった人間の末路。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

今回は他人の事を気にしなくなった昆虫大好き画家がどの様な末路を辿ったのかを書いてみようと思います。


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他人の目って中々無視出来ない…

よく『他人の目を気にしなければ自分らしく生きられる』と言う事を言いますが、実際の所人の目を気にせず生きるのって中々難しいですよね。

例えば自分が昆虫好きで、昆虫柄の洋服を着て出掛けようとしても『気持ち悪いって思われたらどうしよう…』と考えたり、出先で偶然昆虫を見付けて写真を撮ろう!と思っても周囲に人が居たら『虫の写真なんか撮ってたら変に思われるかな…』と考えたり…と、まず自分の感情よりも自分が他人にどう思われているかを考えてしまうものです…特に日本人は。

そんな風に、他人の目が気になって自分のやりたい事や好きな事が中々出来ない人に、今回は他人の目を気にしなくなった人間の末路を書いてみようと思います。

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他人の事を気にしなくなった結果…

単刀直入な結論を申し上げますと、他人の目を気にしなくなった事でとても生きるのが楽になったと実感しています。

自分は一人でカフェでモーニングをしたり、ラーメン屋さんで昼ご飯を食べたり、博物館や美術館に行ったり、大型ショッピングモールで買い物したり、飛行機に乗って3泊4日の国内旅行に行ったり、自分で作ったオオミズアオが描かれているサコッシュで出掛けたり、昆虫がいれば人目を気にせず撮影したり、なんならテンションが上がって『うおおおすげえええ!』と独り言を呟いたりもします。

…最後の方に関しては、一歩間違えば不審者に思われかねないのでちょっと危ないのですが、兎に角そんな風に他人の目を気にせず自分は自分の人生を大いにエンジョイしている訳です。

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自分を縛るのは他人を気にする自分

結局の所、自分のやりたい事や好きな事に歯止めをかけている最大の原因は自分自身にあると思います。

因みに自分が他人の目を気にせず、そもそも他人の事に関しても気にしなくなったのは『あ、人って思ってた以上に他人に興味なんて持ってないんだな〜』と気付いた事が大きかったと思います。

『自分がしている事は他人にどう思われているんだろう…』『自分がこういうのを好きな事を他人にどう思われているんだろう…』と考えて足が止まってしまう人は、悪い言い方をすると自意識過剰になってしまっていると思います。

少なくとも自分は自分と趣味嗜好、価値観、思考が合う人に関してはとても興味が湧きますが、それ以外…特に自分にとってネガティブな影響の人に関しては道端の石ころと大差ないので視界にも入らないのです。

だから、他人の目を気にせずに自分の好きな事ややりたい事にエネルギーを注いでいる方が、自分にとってポジティブな影響を与えてくれる人と出逢える可能性が高くなるのです。

もしくは、『他人の目』と言う建前を使って自分が好きな事ややりたい事をいつまでも先延ばしにしてしまっている可能性もあります。

兎に角人間は自分が面倒臭い事はやりたくないと考える生き物なので、そう言ったことから逃げる為にありとあらゆる言い訳を考える事が得意な生き物なので、自分が本当に他人の目を気にしてやりたい事に手が出せていないのかを、一度考えて見る必要はあるかもしれません…先延ばししている時点で本当にやりたい事ではないのかもしれませんが。

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まとめ

自分があまり他人の目を気にせずに好きな事をやれているのは、自分の周りに自分の好きな事を強く咎めたり、頭ごなしに否定する人がいなかった事も一因かもしれません。

日本人は特に『みんなと同じ』事に関して強いこだわりがあるので、みんなと同じじゃない=悪い事と思いがちですが、同時に日本人は他人に深入りする事を避ける事もあるようなので、普通の人はそこまで他人に興味関心は抱いていないのです。

ですので、自分がしている事が他人に多大な迷惑を掛けていたり、犯罪スレスレかアウトな事でもない限りは気にせずドンドンやっちゃいましょう!

やりたい事をしようがしまいが、いずれみんな死ぬのは同じですので。

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