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生き甲斐もたまには止めて良い。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分の人生に必要不可欠な生き甲斐であっても、たまにはそれを止めて別のことをしても良いと思います。


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絵を描く事は食べて寝る事と同じ

自分にとって『絵を描く』と言う行為は、日々生きる為に食事をしたり眠ったりする事と同義語です。

普通の人からすれば『絵を描く事は金持ちの道楽』とか『日々のストレスの気晴らしにする事』に思う人もいるかもしれませんが、自分は皆さんがちょっと暇だったり小腹が空いた時に無意識にお菓子をつまむ様に絵を描いたり、夜にグッスリと就寝する為にリラックス音楽を聴く様に絵を描いたりします。

これを世間では自分が生きる喜びを得る為であったり、自分の存在価値を与えてくれる『生き甲斐』であると言うと思いますが、そんな生き甲斐でもたまには止めて別の事に取り組むことがあっても良いと思います。

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時々違う事に夢中になる事もある

実は今、自分は絵を描く事よりもちょっと夢中になっていてもっと勉強したいな〜と考えている事があります。

それは個人事業主が老後の為の資金を作る個人年金やその為の投資の話なのですが、その為にiDeCoやNISA、小規模企業共済などの仕組みを絵を描く合間にチョコチョコ勉強中です。

それ以前にも色彩心理学や認知心理学に夢中になったり、太平洋戦争の時代について調べるのに夢中になったりと、通年で画家活動をしている間にも他のジャンルに興味が湧いて一時的に絵を描く頻度が減った事は何度もありました。

そんな風に書くと『生き甲斐だって言ってたのに別の事に目移りしてるのか!』と思う方もいるかもしれませんが、個人的には自分にとって本当に生き甲斐だと感じるものを長期的に続けていく為にこそ、定期的に生き甲斐以外のジャンルに手を出してみる事は良い刺激になっていると思います。

例えて言うなら、朝ご飯は日本人らしくご飯派の人がいて、でも時々『たまには朝ごはんにパンでも食べてみるか〜』と考えるのと同じだと思います。

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生き甲斐は一つじゃなくても良い

ここでこんな事を言ってしまうと生き甲斐の概念が崩壊するかもしれませんが、自分としては生き甲斐は1つじゃなくて良いと思います。

確かに自分にとって最大の生き甲斐は絵を描く事ですが、それ以外にも絵を描く程じゃないけどコレやってると楽しいから時々やりたいな〜、と言うライトな生き甲斐が複数あるのは結構良いです。

生き甲斐が一つだけだと、その生き甲斐への固執が変に強くなって『コレ以外に自分の価値はないんだ!』と強迫概念に囚われてしまい、それを続ける事が出来ない自分に対して過剰な劣等感を抱いて、生き甲斐が最早義務の様な強制的な行為になって全く楽しめなくなる事もあります

生き甲斐であっても『今は調子が良くないから駄目だな…』と感じた時に、別のライトな生き甲斐の方に一時的に寄り道する事で気分転換をし、結果的に調子が良くなってまた自分の一番の生き甲斐を続ける事も出来るのです。

ですので、自分の様に一番の生き甲斐は絵を描く事だけれども、昆虫観察も神社巡りも散歩も喫茶店巡りも太平洋戦争の歴史の勉強も心理学の勉強も個人年金の勉強も、自分にとっては絵を描く次に大きな生き甲斐となっています。

生き甲斐が多い事は決して自分にとってデメリットになる事はないのです。

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まとめ

世間では生き甲斐が見付からずに悩んでいる人に対して、『今生きているだけで良い』『無理に生き甲斐を見付けようとしなくて良い』と言う事がありますが、自分としては多少無理をしても生き甲斐は見付けた方が良いと思います。

人間は何だかんだ言って目的を持って生きている時が一番輝いているし、何かに夢中になっている時に生き生きと出来るものです。

コレは学生時代に文化祭や体育祭の準備にメチャクチャ盛り上がった感覚と似ていると思います…自分はそういうイベントが嫌いでしたが(笑)。

もしも本気で老後の事を考えているのであれば、老後の資金も大切ですが老後もメンタルを健康に維持する為の心の糧も持っている方が良いでしょう。

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