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『気付き』を習慣に取り入れる。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

『気付き』を習慣に取り入れる事は、自分の欲望や感情に振り回される事を防ぐには良い手段です。


蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

 

色んな事を書いてますが…

有難い事にこのへっぽこブログも書き始めて5年が経とうとしているのですが、沢山の方々に読んで頂いて貰えて嬉しい限りです。

そんなへっぽこブログでは、自分への再認識も兼ねて様々な内容の記事を書いてきました。

例えば自分が抱えているストレスとの付き合い方や、自分が後悔しない人生を送る方法とか、本業である画家としてのアレコレなど、自分でもよくこんなに書いてんな〜(笑)と思ってしまいます。

そんなこんなと色々書かせて頂いておりますが、基本的に自分がブログで書いている事を実践する時には、ただ書かれている事を読むだけでは当然出来る訳もなく、先ずは今の自分の言動、感情、欲求などに『気付く』事が出来る様になる事が必須です。

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気付き=メタ認知

皆さんは『メタ認知』についてご存知でしょうか?

もしかする自分のブログでも書いた事があるかもしれませんが、メタ認知とは『メタ=高次』と『認知=知覚、記憶、学習、言語、思考etc』と言う単語の組み合わせであり、自分の認知をより高い視点で認知してみる事です。

自分もこの言葉を知ってから、実際に自分の日々の言動や感情、欲求に関してメタ認知をする様に心掛けていますが、これが中々難しい訳です。

以前自分はもう一人の自分と話をすると言う記事を書いたのですが、まさにこんな感じで主体の自分をもう一人の自分が見ている状況を創り出す状態がメタ認知な訳ですが、慣れていないうちはかなり強く意識していないと『今自分はこんな言動をしてるな』『今自分はこんな感情になってるな』なんて、冷静に客観的に見るなんて出来ません。

大抵の場合は日々の惰性で行動したり考えたりする方が、メタ認知なんて難しい事を考えて頭を使うよりもよっぽど楽なので、気付いている事を気付かないフリをして流してしまうのです。

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『気付き』を習慣に取り入れる

先程も書きましたが、人間とは基本的に面倒毎が嫌いで楽をしたいと思う生き物ですので、メタ認知なんてして自分の言動や感情、欲求を一々確かめて検証するなんて正直面倒臭いんです。

しかし、メタ認知をしないで日々を惰性で過ごしていると、何時も同じ事しかしないので飽きてしまうし、何か嫌な事があれば直ぐに感情が動いてイライラしてしまったり、そのイライラを抑える為に欲しくもないものを買って余計な買い物をして落ち込んだり…と、結構ストレスを増やす要因にもなるんですね。

ここでメタ認知…『気付き』の習慣を持っていると、何時も同じ事をしている所で意図的に違う事をしてみたり、嫌な事があっても『今自分は何にストレスを感じてる?』と思い直して見ると実は大した事じゃなかったり、そこでイライラを抑える事が出来ればストレス発散の衝動買いや暴飲暴食などをしなくて済むので、『メタ認知で自分をコントロール出来た!』と自信が付いて更に次に活かす事が出来て…と言う感じに、自分の言動、感情、欲求に『気付く』習慣は自分自身にとって決して悪い事はないのです。

そんな『気付き』を習慣に取り入れてみたくなった人は、先ずは自分の日々の言動、感情、欲求に対する自分を意識的によく観察する事、そして『今自分は〇〇だな』とラベリングする事を始めてみると良いかもしれません。

常に主観的であった『自分』を『もう一人の自分』から見ると、本当の意味で物事は客観的に冷静に見る事が出来る様になるのです。

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まとめ

自分は元々短気でちょっとイライラしたり、自分の思い通りに物事が行かないと直ぐに怒る事が多かったのですが、よくよく考えてみると短気な自分を改善させる為に『自分はこう言う事でイライラするんだな』とか『今自分は怒りそうだから別の事をして一旦落ち着こう』と、知らず知らずのうちにメタ認知をしていたのかもしれません。

メタ認知は慣れるまでちょっと難しいかもしれませんが、自分のストレスの原因を見付けたり、自分の様に性格の改善が出来たりと中々に良い事があるので、是非日常の習慣に取り入れてみては如何でしょうか?

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