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自己肯定感が低いと起きる事。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自己肯定感が低い人や成功体験が乏しい人に起こりやすい事を考えてみました。


蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

自分の職場で起きる特殊イベント

自分の職場では定期的にある特殊イベントが開催されています。

それは、毎週(部署によっては毎時間!)職場で働いている従業員の方々がそのくらいの生産性を出せているかを数値化して、自分が全体の従業員の中で何位にいるのかと言うものです。

先日はこの順位が更にパワーアップして、全体の中で特に生産性が高い人を『ハイワーカー』と言う呼称を付けて、職場内のみんなが見やすい壁に名前を掲示して『これからもお仕事頑張って下さい!』と応援メッセージ付きでした。

皆さんはもしも自分の仕事での生産性がこの様に大袈裟に賞賛されたり、沢山の人の目に付く場所で大々的に掲示されたらどんな気持ちになるでしょうか?

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自己肯定感が低い人

自分は先程書いた特殊イベントに関しては興味が皆無なのですが、それは何故かと言いますと幾ら飛び抜けて高い生産性を出したり、『ハイワーカー』と言う呼称をされても自分の時給が上がるわけでも、特別手当が出る訳でもないと知っているからです。

昇給や特別手当が出るのであれば自分も人並み以上に頑張るかもしれませんが、自分の職場では『同一賃金同一労働』がモットーなので、高い生産性が出ていようが他の従業員よりも頑張っていようが『やっている仕事はみんな同じなんだから賃金は変わらないよ☆』という訳です。

そんな職場であっても何故か必死になって高い生産性を目指している人や、『ハイワーカー』と言うよく分からない呼称を名誉ある称号の様に拘っている人が結構沢山いるのは、自分としては過去に成功体験が少なかったり自己肯定感が低いせいではないかと思います。

例えば自分であれば本業である画家としての活動の中で、展覧会で賞を貰ったとか、自分の作品を購入してくれた人がいるとか、自分の作品を楽しみにしてくれている人がいるとか、そう言った成功体験の積み重ねがあるので自分や自分の絵に対して程良く自信が持てているのです。

そう言った成功体験や自己肯定感が少なかったり殆どない人は、そもそも他人から賞賛されたり目に見える形で他人よりも優れいている事を教えられると、それだけで一気に有頂天になって『もっと褒められたい!』『もっと特別扱いされたい!』と言う気持ちが働いて、結果的には会社にとって非常に扱いやすい従業員となる訳です。

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自分の価値を他人に決めさせない

自分の職場はお世辞にも優しい仕事ばかりではないので、体力的にキツくなったり、機械操作が多くそれらの扱いが難しかったりする事が多く、よく自分の周りの人には『こんな仕事辞めたいな〜』と嘆いている人がいますが、そう言った方々は意外と辞めないものです。

多分ですが、先程書いた様に成功体験や自己肯定感が低いので、『ここを辞めて別の仕事が見付かるのか?』と言う不安があって辞められなかったり、『この職場は自分を認めてくれる!』と言う気持ちから辞められない人もいると思います。

しかしながら、会社と言う大きな組織の中では自分達は会社を動かす為の小さな歯車でしかなく、会社の中で自分の代わりになる人なんて掃いて捨てるほどいるので、少しでも成績が下がってしまったり職場での人間関係を乱すような事をすればすぐに見限られてしまうものです。

他人からの賞賛に自分の価値を求めてしまう人にとって、こう言った現実はかなり堪えると思うので、月並の台詞ですが他人からの賞賛や評価で自分自身の価値を決めてしまう考え方は持たない方が良いでしょう

ある程度は他人に認めて貰える事が自分の自信へ繋がる事も多々ありますが、それだけが全てではないですし、それだけで自分の価値が揺るぎないものになる訳でもないのです。

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まとめ

このブログでは何度も言っていますが、日本人は世界的に見てかなり仕事に依存する事が多く、そのせいもあって『自分が辞めたら他の人に迷惑が掛かる…』と思って辞められない人もいるかもしれませんが、個人的には一人の社員の穴も埋められない会社自体そもそもヤバいと思います。

そしてそう言った会社で自分の存在価値を見出してしまっている事も、結果的には自分自身の心身を壊して人生そのものを台無しにしかねないので、どんな事でも良いので小さな成功体験を積んで正しい自己肯定感を持つ事が大事です。

それがなければ半永久的に他人に自分の存在価値を決められて、搾取されるだけの人生になってしまうかもしれませんから…。

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