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『嫌い』と言う感情の枠を持たない。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

好き嫌いの感情は誰にでもあるものですが、出来る事なら『嫌い』と言う感情の枠を持たない方が心穏やかになれると思います。


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人には大抵好き嫌いがある

自分を含めて、人間という生き物には必ず好き嫌いの感情が存在します。

例えば暑いから夏が嫌いな人もいれば、沢山の昆虫が観察出来るから夏が好きな人もいるし、あの独特な味が苦手だからパクチーが嫌いな人もいれば、あの独特な味が癖になって好きな人もいますので、誰かの好きなものは誰かの嫌いなものであり、誰かの嫌いなものは誰かの好きなものなのです。

そんな当たり前の好き嫌いの感情ですが、この好き嫌いが厄介なものとして感じるのは自分が他人に対して嫌いの感情を持ってしまった時です。

特に学校や職場などの長時間一緒に過ごさなければならない状況で、もしも嫌いな相手がその空間にいるとしたら、それを想像しただけでもかなりのストレスを感じると思います。

そんな風に感じる時には、『嫌い』と言う感情を『どうでも良い』と言う感情に切り替えてみましょう。

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好きも嫌いも執着の一種

『嫌い』と言う感情を『どうでも良い』と言う感情に切り替える前に、そもそも好き嫌いと言う感情がどう言うものなのかを、自分なりに書いてみようと思います。

まず好きも嫌いも一種の執着であると自分は考えており、好きと言う感情は快楽を感じる事に執着を持っている状態で、逆に嫌いと言う感情は不快な事に執着を持っている状態だと思います。

好きと言う感情であれば、自分の様に絵を描く事が好きなら絵を描く事に快楽を感じるので、今の様に何年も絵を描き続ける原動力に繋げる事が出来ます。

これが嫌いと言う感情の場合は、自分の嫌いな相手がちょっとでも視界に入ってしまった時に『アイツ嫌いな奴だ…』と感じてしまった瞬間から、嫌いな相手にされた嫌な言動やその時の不快な感情がどんどん記憶から出てきてしまい、嫌いな相手を更に嫌いになっていくだけではなく、嫌いな相手を見る度に感じるストレスレベルもドンドン高くなってしまいます

そして不思議な事に、自分が心底嫌っている相手に限って学校や職場での遭遇率が高い!と感じた事はないでしょうか?

これは恐らく『引き寄せの法則』が悪い方向に作用していると思われ、『引き寄せの法則』は良くも悪くも自分が強い執着を持つものを引き寄せる事が科学的にも証明されており、自分が嫌いな相手に対して『アイツ本当に嫌い!』と強く考えている為に、更に嫌いな相手を自分に引き寄せてしまっているのだと思います。

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『嫌い』じゃなくて『どうでも良い』

嫌いと言う感情はそもそも生き物が生存本能として遥か昔から備えている一種の防衛本能なので、この感情を一切無くすと言うのは恐らく不可能です。

ですので、自分の身近で嫌いな相手がいる場合のみ、嫌いと言う感情をどうでも良いと言う感情に置き換える癖を付けてみると良いと思います。

実際に自分は嫌いな相手が現れた時には『アイツどうでも良い…』と強く考える様にしているのですが、この『どうでも良い』と言う言葉を使うと本当に相手がどうでも良くなってあまり気にならなくなるんですね。

もっと効果的にする為に、自分はどうでも良いモノのイメージを考えながらその言葉をイメージするのですが、例えば道端に転がっている石ころやポイ捨てされたゴミなんかは結構どうでも良いと思いますし、仮に石ころやポイ捨てされたゴミが自分の通行の邪魔になったとして本気で喧嘩を吹っかけたり、ネチネチ嫌味を言うなんて馬鹿げた事しませんよね?

そんな風に『どうでも良い』と言う言葉とそういった具体的なイメージを考えながら、嫌いな相手を『嫌い』から『どうでも良い』等分類にすると、段々と相手に対する執着が薄れて自分の感情が乱される事も減りますし、相手に対する執着が薄くなる事で『またアイツに会った!』と言う嫌な意味での『引き寄せの法則』の効果も少なくなると思います。

嫌いな相手に自分の大事な人生の時間と労力を浪費するなんて事はせず、好きな事に全力投球出来る様に『嫌い』を『どうでも良い』に切り替えてしまいましょう!

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まとめ

残念な事に人間にとって人間関係のトラブルと言うものは切っても切り離せない問題であり、どんなに恵まれた環境に居たとしてもそこでも必ず一人か二人は嫌な人に遭遇してしまうものです。

しかし、自分としては『アイツ関わりたくね〜』と感じる人は殆ど少なくて、実際は『この人といると楽しいな〜』『あの人の話はとても勉強になるな〜』と、ポジティブな感情を持てる人の方が圧倒的に多いです。

そんなポジティブな気持ちにさせてくれる人達との付き合いを良好なものにする為にも、嫌いな人の事なんてどうでも良い〜と切り捨ててしまう方が最も得策であると自分は思います。

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