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取り敢えず否定する事は止めた。



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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分と違う意見を聞いたり、自分が信じられな物事に対して、頭から否定する事を止めました。




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否定から始める事を止めた

突然ですが、自分は心霊、オカルト、都市伝説などのジャンルが大好きで、よくYouTubeなどでもそう言ったお話の動画を視聴する事が多いです。

とは言っても都市伝説などに関しては頭の片隅にあると面白い雑学的な意味で知る事が好きで、心霊に関しては割と本気で信じている方の人間で、実際に自分も小学生の頃に今でのよく分からない体験をした事があったりします。

…と言う話をすると、大抵の人は『いやオバケなんている訳ないじゃん(笑)』とか、『そんな体験、どうせ夢でも見てたんでしょ?(笑)』と、真っ向から否定する事が多いのではないかと思います。

幸い、自分はこう言ったスピリチュアル的な話を一人でじっくり考察する方が好きだし、なんなら自分の周りにいる人は同じように信じてくれる人が多かったりするので、否定されたと言う経験は殆どありません。

しかし、そうでなくても他人の話などを頭から否定するスタイルは、自他共に良いものではないと思っています。

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否定したらそこで全て終わりです

冒頭の心霊系のお話ですが、こう言った話をする時に相手から『そんな話嘘でしょ〜?(笑)』と言う感じに最初から否定されると、それだけでもう話す気持ちが萎えてしまいませんか?

これは心霊系に限らず、普段の日常の生活の中でも結構起こる現象であり、自分としては些細な否定や冗談っぽく言った否定であっても、否定的な言葉を使った時点で話や物事はそこで終わってしまい、そこから何の進展も望めなくなってしまうくらい、否定とは最強のコミュニケーション『遮断』システムだと思います。

しかし、ついつい人の話や物事に対して否定的な言葉や考えを使ってしまう事もよく分かるのですが、このブログでは何度も書いていますが人間とは本来究極の面倒臭がりの生き物であり、余計な事を考えたり行動したりする事が嫌いな上に、気持ちの良い事や楽しい事を優先する生き物なのです。

ですので、相手の考え方が自分と合わない時に否定するのは相手を理解する為に一々アレコレ考えるのが面倒だからであり、自分の目の前で非現実的な物事が起きそうな時(例えば人や車の従来が激しい道でのスマホをしながらの歩行など)に『まあ大丈夫でしょ〜』と軽い気持ちで否定するのは、その危険性について一々考えて行動して今の楽しみに集中出来ないのが嫌だからです。

しかし、そう言った時に深く考えるのが面倒と言う理由だけで相手の考え方を否定すればその時点で相手との相互理解の機会は終わってしまいますし、自分が危険な状況に置かれている時にその危険性について考える事を拒否すれば気が緩んだ一瞬のうちに事故に巻き込まれて自分が大怪我をしたり、最悪の場合は無関係な相手に大きな被害を与えてしまうかもしれません。

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取り敢えず受け入れてみる

自分としては自分と違う考え方の相手に対して取り敢えず受け入れて、取り敢えず『成る程〜』と相槌を打って話を聞いてみるようにしています。

取り敢えず話を聞いてみて、聞いた結果『あ、やはりこの人とは相性が悪いな』と思ったらそこで深く関わる事を止めれば良いだけの事であり、わざわざ相手をまるで悪者の様に扱って否定する必要はないのです。

しかし実際の所、自分と違う意見や考えを聞くと『成る程こう言う考え方もあるのか〜』と別の視野を持つきっかけになる事が多く、結果的には自分の人や物事への視野を広げる事に繋がるものです。

そしてこの様に『取り敢えず聞いてみる』と言う姿勢になってから、自分としては余計なストレスを抱える事が減った様に感じる事が多いです。

実は相手を否定すると言う行為は自分が思っている以上に自分の心身に負荷を掛けていて、相手を否定して負かしてやろうと攻撃的な思考になって冷静さを失いやすくなったり、相手に出くわす度に『コイツの考え方は間違ってる!』と言う気持ちをぶり返して心拍数が上がったり頭に血が上ったりと身体的にもストレスの大きい緊張状態に陥りやすくなってしまうのです。

しかし『取り敢えず聞いてみる』と言うスタンスになると、相手の話を良い意味で聞き流す習慣が身に付くので必要以上に自分の心身が高ぶる事がなくなり、自分でも驚く程冷静に対応出来る様になるのです。

人間関係において感情的な人やすぐに相手を否定する人は信用されにくいのは当然の事なので、このスタンスは結果的に人間関係でも良い方向に働いてくれる事も多いのです。

『取り敢えず否定する』よりも『取り敢えず聞いてみる』と言うスタンスの方が、結果的には良い事が多いと思います。

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まとめ

人や物事を取り敢えず否定するスタンスは、確かに自分の脳に対して余計なエネルギーを使わせない様にする為には最適な方法なのですが、そもそも人間とは考える生き物であり、知的好奇心を満たす事に喜びを感じられる生き物でもあるので、自分としては考える生き物が考える事を否定すると言うのは些か矛盾があるとも感じます。

考える事に特化している筈の生き物が考える事を否定すると言う事は、もしかすると水の中を泳ぐ事に特化している生き物が水の中で生きる事を否定するくらいに矛盾しているのかもしれません。

だからこそ、何でもかんでも否定から入ると逆に自分のストレスが増えてしまう…と言う感覚は、別に可笑しな事ではないのかもしれません。

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