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100%良い時なんて来ない。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

人生の中で100%物事が上手く言っている時はないと思いますし、そんな時は一生来ないと思います。


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良い人生、送りたいですか?

皆さんは自分の人生を良きものとして送りたいと思いますか?

…と、言うのは野暮と言うもので、人間誰しも自分の人生を良きものにしたいと考えているし、最期の瞬間まで良き人生だったと感じたいと思うものです。

しかし実際の所、人生の中で順風満帆な時期があったとしても、それでも100%その時期が良き時期であると言う事は少ないのではないかと思います。

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良い事と悪い事の比率が変わるだけ

人生には必ず良い事と悪い事が存在しており、その比率は日々変わっており、そしてその比率を決めるのは本人の意思次第であり、その意思もその日の体調や気分によって大きく変わるものです。

例えばある日は朝起きて目覚めが良く、通勤通学途中で野良猫を見付けた上に撫で撫で出来たり、仕事なり授業なりで良い成績を出したり、帰り道には自分の大好物であるホットケーキの美味しいお店を発見したりすれば、何となく『今日は良い日だったな〜』と感じるかもしれません。

しかし、これが朝から風などで体調が悪い時には気分の悪さに気持ちが大きく傾いているので、折角可愛い野良猫に出逢えてもあまり気持ちが乗らないだろうし、仕事や授業も身が入らずにボヤ〜っと過ごしてしまったり、帰り道に美味しそうなホットケーキを見付けても食欲が湧かないので然程嬉しさは感じないかもしれません。

一番残念な事は、朝から調子が良く仕事や授業も順調で気分が良かったのに、どこかのタイミングで嫌な事に遭遇してしまい『あ〜今日は最悪だったな〜』と、たった一つの悪い事を意識してしまう事でその日が全て嫌な日だった〜と台無しにしてしまう事です。

何が言いたいのかと申しますと、日々自分達には何かしらの良い事や悪い事は起きていて、その際にどちらの事を意識して感じるかによってその日の良し悪しなんて簡単に変わってしまうのであると思うのです。

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良き人生を送る方法

自分としては、良き人生を送る方法としては自分以外の物事に期待を持たないという事が大事な事だと思います

随分と漠然としたアイディアかもしれませんが、基本的に人間が物事や人に対して不快感や不満を感じる時はそれらに対して自分が過度な期待を持ち過ぎている事で、その期待値に対して現実の期待値が低かったから不快感や不満を感じるのです。

特に対人関係においてのトラブルは大方この過度な期待からくるものが多く、『自分は〇〇しているのに相手はしない!』『折角〇〇したのになんの見返りもない!』と言う具合に、自分の期待を相手が裏切るから不快なのです。

しかしそもそもそんな期待を持つ事が間違っていて、みんながみんな同じ価値観・思想ではないのですからそんな食い違いは当たり前で、それを先ず物事を受け入れる前提として考えておくとかなり楽になります。

そして、個人的には人間とは自分の想定外の出来事に対して大きく感情が動くと感じており、もしも相手が挨拶出来ない人だと思っていたのにある日『おはようございます』と挨拶をされれば嬉しく感じますし、いつも通っている道に自分の好きそうな喫茶店が出来ていても嬉しいと思います。

過度な期待を持たないでいれば、悪い事が起きても『まあこんなもんだよね〜』『ちょっと運が悪かったな〜』と軽く受け流せるし、良い事が起きれば『朝から猫ちゃんと出逢えて幸せ〜!』『こんな良いお店を見付けられるなんて超ラッキー!』と小さな事でも大きな喜びを感じられる様になります。

良い事と悪い事はいつも一緒のものだと思うのです。

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まとめ

良い事が続いている時に悪い事が起きてしまうと、普段ならそこまで気にしない些細な事でも大きな不幸に感じてしまったり、悪い事が続いている時にささやかな幸せを感じると何時もよりも大きな有難みを感じられたりと、その日がいい日なのか悪い日なのかなんて基準は簡単に変わるものです。

そして大抵の場合の悪い事は過度な期待から産まれてしまうものなので、物事を悪い事と感じてしまう原因は自分自身にあるとも言えるかもしれません。

貴方は自分だけに期待を持って心穏やかに過ごす事と、自分以外の事に期待を持って心が不安定に過ごす事と、どちらが良き人生になると感じたでしょうか?

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