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何故喧嘩は買ってはいけないのか?



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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

よく誹謗中傷は相手にせずに無視しろと言いますが、こんな風に喧嘩を売られても何故買ってはいけないのでしょうか?




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誹謗中傷は無視!とは言うけれど…

皆さんは、もしも自分が赤の他人から謂れのない誹謗中傷を受けてしまったら、どのようなリアクションを取るでしょうか?

もしかすると、今までに既にそのような目に遭った事がある方のいらっしゃるかもしれませんが、基本的には自分に対する誹謗中傷は相手にせずに無視する事が一番良い!と言われていますが、実際の所はやはり誰しも赤の他人から誹謗中傷をぶつけられれば腹が立ちますし、相手に対して何かしらの報復をしてやりたいと思うものです。

しかし、それでも誹謗中傷は一切無視する事の方が、長期的な利益を考えるとやはり得策かなと自分は思います。

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相手と同じ土俵に入るとどうなる?

他人からの誹謗中傷に対して何らかのアクションを起こすと言う事は、つまり自分から相手と同じ土俵に立って戦うと言う事です。

この言葉だけ見れば、誹謗中傷に対して真っ向から立ち向かう様な感じに見えるかもしれませんが、これは自分が誹謗中傷をしてくる様なつまらない奴と同等の立場であると自己表明しているのと同じです。

そして、土俵入りした事で必ずそこでは勝者と敗者を決める戦いが始まる訳ですが、その戦いは一方が勝利して終わる…と言う単純なものではなく、どちらかが戦う事を諦めるまで終わらないのです。

例えば自分が相手を言葉なり暴力なりで負かしたとしても、その相手は絶対に自分が負けた事を認めたくないと思う筈なので、今度は同じ方法かそれ以上の方法で此方を負かそうと更に攻撃してくるのです。

しかも、誹謗中傷をしてくる相手と言うのは『自分が絶対に正しい!』と言う一方的且つ強固な正義を持っていると同時に、その正義を表明して自分が正しいと言う事をみんなに認めて欲しいと言う承認欲求を持っているので、自分が勝つまでは絶対に攻撃を止める事はありません。

ですので、誹謗中傷に対してリアクションを起こす事はあまり得策ではないのです。

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売られた喧嘩は買わずに無視

相手からの誹謗中傷があまりにも酷い場合には法的処置を取っても良いとは思いますが、個人的に何かしらの仕返しをすると言う事は止めた方が良いと思います。

先程も書きましたが、基本的に根も葉もない噂を誹謗中傷をぶつけてくる相手と言うのは『自分が絶対に正しい!』と言う強い思い込みと、周りの人に自分が正しい事を認めて貰いたい欲求に駆られているので、最初から此方を敵としてやっつける事しか考えていませんし、話し合いを通して解り合うと言う平和的解決も出来ないのです。

今までの人間の歴史を見ても、戦争と言うものは双方が『自分が正しい!相手が間違っている!』と一方的な考え方に囚われて、相互理解をする事も放棄したことで何度も何度も飽きる事なく繰り返されているものです。

正直な所、自分はテレビなどで報道される様なレベルの誹謗中傷を受けた事がないので分かりませんが、それでも昨今の誹謗中傷のレベルはかなり酷いものが多いので、確かにあんなレベルの誹謗中傷を受けてしまったら自殺をしてしまいたくなる事もあるでしょう。

しかし、人間とは余程好きな事でない限りは熱し易く冷め易い生き物で、日本には『人の噂も七十五日(→世間で人がアレコレと噂をしていてもそれは長く続くものではなく、やがて自然に忘れ去られてしまうものだと言う意味。)』なんて言う諺もあります。

テレビなどを見ていても、つい最近まで大々的に報道されていたニュースが、1週間もすると別のニュースに埋もれて忘れ去られている、なんて事はよくある事です。

誹謗中傷はぶつけられると確かにしんどいものですが、それに対しては此方が冷静に対処する事で、同じ土俵に立たずに無視して不戦勝を掴みたいものです。

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まとめ

自分もテレビ程のものではないにしても、何人かに的外れな誹謗中傷を受けたことはありましたが、自分の経験ではやはりそうした人は他の所でも問題を起こす事が多いので、結果的にはその報いを受けて自滅する事が多かったです。

ですので、わざわざ自分の限りある貴重な人生の時間と労力を、そう言った人達に浪費してしまう事は非常に勿体ない事ですし、そう言った人はいずれ立ちゆかなくなって自滅するので、売られた喧嘩は買わずに無視する方が良いでしょう。

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