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蚊帳の外なら黙ってる方が吉。



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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分に全く関係のない事に一々口出しするのは止めた方が良いと思います。




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スマホでコソコソ笑う奴

少し前の話ですが、自分の職場に『茄子』さんと言う、自分の周りではかなり変わった苗字の方が居ました。

とは言っても、自分は基本的に他人に対してそこまで興味を持つ事があまりないので、『そんな変わった苗字もあるんだな〜』くらいに感じていたのですが、その苗字の方を見付けた他の人で、LINEででコソコソその方の苗字について『めっちゃ可笑しいよね〜』と他の人に話をして、当人が全く知らない場所でその方の苗字を笑いのネタにしていた人が居て、何とも不愉快な気分になった事があります。

別に変わった苗字の人なんて日本中に沢山いるし、わざわざ隠しながら裏で笑う様な話でもなかったと思います。

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何故他人に一々口出しするのか

人間は本当にしょうもない生き物なので、暇になってしまうと他人の事が無性に気になってしまうと同時に、他人から自分がどう思われているのかが気になってしまうものです。

自分の様に創作活動などの何かしらの物事に熱中している人はそんなよそ見をしている暇がないので、案外他人からどうこう思われていようが気にしないし、他人が何をしていようと自分に害がなければ気にならないものです。

そしてテレビやゴシップ雑誌などは、そう言った人の心を煽る事が非常に上手いので、芸能人の恋愛・犯罪報道や大きな事件を大々的に報道しては、暇を持て余している視聴者の心を鷲掴みにして視聴率や購買意欲を得る訳です。

近年ではSNSでいいねを沢山貰おうとして、人や物事に対して過激なコメントをする人も結構増えていますが、結局のところ当事者でない部外者が何を言ったところでそれは憶測の域を出ないので、やはり自己満足という形で終わってしまうものです。

しかし、人間は他人や物事を批判する事で大きな満足感を得られてしまう生き物なので、創作活動など自分の内側から満足感を得る方法がなければ、そうした方法で自分を満たす他がないのです。

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無関係な事には沈黙が良い

以前の自分(今もたまにあるかもしれないが…)も、様々な人や物に対して痛烈に批判する事が結構あったのですが、最近では『黙っている方がお互いにWIN-WINだな』と感じる事が多いので、余程腹に据えかねる事でもなければ基本的には沈黙を通す、若しくは信頼出来る人とのみ話を共有する様にしています。

お喋りは基本的にデメリットの方が多く、調子に乗って余計な一言を話してしまったり、逆に話してはいけない事をうっかり話してしまったり、結果的に『コイツは口が軽い』と言う判断から信用を得られなくなる事が多いです。

SNSでは流行の話題に対して過激な発言をすれば、一気に炎上して自分のアカウントが一気に有名になる事もあるので、意図的にそう言った発言をする人もいますが、そう言った行為では当初は部外者であった筈の自分の発言によって、相手が多大な損害を被った場合には名誉毀損などで訴えられ、途方も無い金額の損害賠償を請求されて、結果的に自分も当事者になって巻き込まれる事もあります。

そこまでのリスクを負ってまで無関係な他人や物事に口出しして得る満足感は、果たして価値のある満足感なのかは考えてみる必要があると思います。

それよりも創作活動に没頭して、世間で騒がれている話題に関しては『そんな事が起きているんだな〜』と思うだけにして、部外者である以上はその話題に関しては沈黙でいる方が賢明なのではないでしょうか。

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まとめ

日本のことわざに『沈黙は金、雄弁は銀』と言うものがありますが、『沈黙する事は多くを語る以上に価値がある』と言う意味であり、俗っぽく言うなら『下手な弁解や言い訳をするくらいなら黙っていた方がマシ』と言う意味です。

記事の中でも書きましたが、人間は他人や物事を批判する事で『自分の方が正しい!』と満足感を得る上、自分の事を知って欲しい!認めて欲しい!と言う承認欲求の塊の生き物なので、ついついお喋りになりがちなは致し方がない事なのです。

それを理解した上で沈黙を貫き通せる人の方が、結果的に『アイツは口が堅い』と信用されやすくなり、様々な人から情報を頂く機会が増え、様々なチャンスを引き寄せる事も出来てメリットが多いのです。

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