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仕事は『適当』で良いのだ。



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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分の生活の為だけにしている仕事であれば、そこまで本気にならずとも『適当』にやっていれば良いと思います。




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『仕事は適当』が口癖です

自分は今の職場では週4日&残業なしで働いておりますが、その他の日は画家活動に専念している事が殆どです。

で、自分にとって画家活動とは世知辛い世の中を生きていく為に必要な生き甲斐であり、睡眠や食事と同じ様なものです。

それに対して、週4日で働いている仕事の方は足りない生活費を稼ぐ為だけの仕事であり、こちらに関しては基本的にはあまり難しい作業も少なく、それぞれの仕事のマニュアルが存在しているので、そのマニュアル通りにこなしていればほぼ間違える事はないので、画家活動と比べるとかなり『適当』にやっています。

…ここで仕事に対して『適当』にやっていると書くと、非常に不真面目な印象を持たれる人もいるかもしれませんが、自分はそう言った意味で『適当』という言葉を使っている訳ではありません。

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適度に当たると書いて『適当』

ここで適当という言葉の意味を改めて載せておきますが…

1.ある性質・状態・要求などに、ちょうどよく合うこと。ふさわしいこと。
 
2.度合がちょうどよいこと。

だそうです。

つまり自分が取り組んでいる仕事に対して、過度に頑張り過ぎず、かと言って手を抜き過ぎずに適度に当たる事が『適当』な訳です。

自分の職場では何故か頑張り過ぎる人が多く、繁忙期には特に手当が出る訳でもないのに週6日出勤や連日2時間残業に応じていたり、身体の調子が悪いのにそれを我慢して仕事をして結果的に早退や欠勤になってしまう人もいて、これは明らかに頑張り過ぎている訳です。

逆に仕事に対して不真面目過ぎる人もたまにいますが、その場合は業務内容や職場でのルールを守らずに自分のルールで行なっていたり、そのせいで周囲の作業員とのトラブルが多かったり、明らかにミスが他の人よりも多かったりして、結果的に同じ作業員や上司にあたる方から信用されず、最悪の場合は多部署への異動や仕事自体をクビにされる事もあります。

だからこそ自分は長く仕事を続けたいので、頑張り過ぎす、手を抜き過ぎず、『適当』に仕事をこなしているのです。

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全てを全力で出来る訳じゃない

仕事を頑張り過ぎてしまう人と言うのは決して悪い人ではないのですが、少し真面目過ぎる事が多い様です。

特に生活が掛かっている仕事の場合は、頼まれた仕事を安易に断ってしまうと詩文がクビにされてしまうと考えてしまう人もいるかもしれませんが、自分としては仕事だからこそ明らかに自分にか手に負えない業務や、体調が悪い時にもハッキリと出来ない事を伝える事が大事だと思います。

何でもかんでも頼まれたからと言ってハイハイと答えてしまうと、会社と言うのは会社にとって利用価値の高い人を酷使する傾向があるので、その人の能力を評価して仕事を与えると言うよりは、その人なら便利屋さんなので何でもやってくれるから面倒な事もやらせてしまおう!と言う感じだと思います。

ですので、そこで仕事を頑張り過ぎて体調を壊してしまったとしても会社側が反省する事はなくて、寧ろ『もうこの人は使えなさそうだから別の人を探すか』と言う感じになるだけだと思います。

しかし会社とは元々そう言うものであり、社員の為ではなく会社そのものが存在し続ける事に会社の存在意義はあると思うので、その事を頭に留めておけば、会社で頑張り過ぎる事は減るのではないでしょうか。

少なくとも、自分は画家活動が最も重要な事柄であり、最も力を注ぎたい事柄でもあるので、それ以外に事に関しては必要以上に頑張りたいとは思えないし、人間の身体は想像以上に脆いので、全ての事柄を全力で行う事は現実的ではないのです。

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まとめ

日本でワーカホリックの人が多いのは、根が真面目な人が多いという事もあると思いますが、人から頼まれた事を中々断る事が出来ないイエスマンが多い事も一因であると思います。

人から頼まれた事を断ってしまうと悪い気がするし、相手からも嫌な印象を持たれるかもしれない…と感じて断れない人が多いかもしれませんが、会社での仕事なんて基本的には誰でも出来る事が多いし、自分が無理をしてまでやる事じゃない事も多いです。

寧ろ断らずに何でもかんでもやってしまう方が、会社から『便利屋さん』としてドンドン無茶な仕事量を回されて身体を壊す事の方が危ないので、自分がやりたい事があるのであればそちらを優先して、仕事には『適当』に取り組むように意識した方が良いのではないでしょうか。

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