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個性と常識は併せ持った方が良い。



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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

作家としては個性を持っている方が断然良いとは思いますが、同時にある程度の常識は持っている方が良いと思います。




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個性が大事とは言われますが…

現代では個々人の個性が(表面上であっても)非常に尊重される時代となっておりますが、それは画家として、作家として活動している自分としても、自分の中にある独特の世界観や、特定のものに対する愛着の強さなどで、他の人にはない個性的な作品を作り出せるのだと思います。

とは言え、それは何かしらの創作活動などを行なっている場合の話であり、日常生活の中で常軌を逸した突飛な言動が多過ぎる事は、結果的に自分の個性をただの異常な性質に貶めてしまう事になるかもしれません。

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話が全く通じないのはNG

先日、1年半ぶりに高校時代からの心友と逢って色んな話をしたのですが、その中でとある高校時代の友人の話が出ました。

その子は当時からかなり個性的な子ではあったのですが、今での心友の方が時々連絡を取って話をする事があるらしいのですが、如何せんその子の個性が強過ぎて全く話が通じず疲れてしまうとの事でした。

もう少し詳しく説明しますと、その友人は自分の中に完全な世界を持っているので外界からの情報を殆ど受け付けない様で、幾ら心友の方が様々な変化球で会話のキャッチボールをしようとしても、帰ってくる球はその変化球に合わせる事なくストレートしか返ってこない、つまりその子の話で終わってしまうそうです。

自分としては常に変化してあまり当てにならない他人からの評価を気にする必要も、他人の好みに合わせて自分の世界観を変える必要はないとは思いますが、しかし自分の個性を肯定的に捉えて貰う為に、ある程度普通の会話が出来るくらいに一般教養は持っている方が良いと思います。

少なくとも、自分の場合は結婚して子供を持っている心友が日々主婦として忙しい生活を送っているであろう事は予想出来るし、そんな中でも時間を作って自分と逢って話をしてくれている事に感謝はしますし、だからこそ自分の画家活動の話ばかりせず、心友の主婦として抱えている愚痴を聞いたり、心友の子供の微笑ましい成長もちゃんと聞いてあげようと思えるのです。

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個性と常識は併せ持とう

人間とは地球上に存在する生き物の中でも、特に会話でのコミュニケーションを必要とする生き物です。

そして同時に、自分の話を聞いて認めて欲しい!と言う強い承認欲求を持っている生き物なので、自分の話を一切聞かずに自分の話ばかりする相手に対しては『コイツ全然こっちの話聞かないじゃん…』と言う感じに不快感や不信感しか持たないのです。

逆にある程度相手の話に耳を傾けてくれる相手、特に自分の話に対して肯定的なリアクションを取ってくれる相手に対しては、人間という生き物は信頼感を持ち易いと言う事です。

だからこそ自分の中に個性を持ちつつも、周囲の人と差し障りなく会話が出来る人と言うのは、その個性を貶める事なく発揮する事が出来るのだと思います。

とは言え、自分もまだまだ勉強中の身であるので、時には自分の話に熱が入ってしまう事もあったり、相手の話にどうしても共感出来ずにモヤモヤしてしまう事もありますが、時と場合によってはそう言った強い姿勢を持つ持つ事も必要になる場合もあるかもしれないので、今後もその辺りを学んでいきたいと思います。

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まとめ

自分は特に作品の中に昆虫を描く事が多いのですが、しかし昆虫が好きな人は世界の総人口の約4割程らしく、身近でも昆虫に対して苦手意識を持っている人は多いです。

ですので尚のこと、自分の作品に対して必要以上に否定的な感情を持ってしまう事を減らす為にも、まずは相手とある程度普通の会話をして良い関係を築けるように努力する事も必要ではあると思います。

そんな風にあれこれ考えながら、世の作家さん達は日々自分の愛着が凝縮された作品を創り続けているのです。

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