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一番の節約は心身健康である事。



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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

様々な事情で日々の生活では節約が必須の現代ですが、節約になる一番の方法は心身の健康を保つ事であると思います。




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お金の無駄遣いはしたくない

皆さんは日々節約などをされているでしょうか?

自分は毎日職場には休日に作り置きしたお弁当を持って行ったり、買い物する時は食材を余らせないようにしたり、衣料品も古着屋さんで購入したり家族からお古を貰ったり、同じ物を買ってしまわない様に買い物にはメモを持って行ったり、自分が心から欲しい!必要!と思わないもの以外は安易に買わない様にしたりと、日々細かいながらも自分なりの節約を心掛けております。

そんな節約は偏に画家活動をする為の資金を残す為であり、基本的に自分が節約をする理由はその一点のみですが、最近では一番効率の良い節約は日々自分自身の心身を健康に保つ事であると思う様になっています。

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心身の不調でお金は簡単に消える

自分の心と身体が不調になると、お金と言うのは坂を転げ落ちる様に簡単に無くなっていきます。

まず当たり前の事ですが、調子が悪くなれば病院に通ったり病院で処方された薬を貰ったりするので、そこで通院費や処方箋代が掛かる様になります…いや勿論調子が悪くなったら病院に行く方が絶対良いですし節約の為に通院を止めろと行っている訳ではないのでそこは悪しからず。

…と、単純に怪我や病気になった時にはこうした出費が増える訳ですが、病院で診断されていない心身の不調であっても出費が増える事はあります。

例えば暴飲暴食に走って食費が異常に高くなっていたり、ギャンブルや買い物などでお金をババ〜んと使ってストレス発散をしてしまう場合は、正式に病気と診断されていなくとも精神的不調のサインであり、過度なギャンブルや買い物は依存症となってしまうものです。

こんな風に、心身の調子が崩れてしまえばそれに比例してお金もあっと言う間に無くなってしまうものです。

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心身健康である事が節約の大きな一歩

数年前に疲労骨折で肋骨を3本程やってしまった時には、1ヶ月近く働く事が出来なかったせいですっかり貯金がなくなってしまった経験があるのですが、そうでなくても日々の生活の中で時々心労や自分のミスで怪我をして休んだりする事があると『やっぱり健康でいるのが一番安上がりだな〜』と痛感するものです。

身体の健康を維持する事を考えると真っ先に栄養面を考える事があるかと思いますが、健康的な食生活は金がかかる!と思われがちでも、現代の日本ではある程度栄養は摂取出来る良好な環境になっておりますし、栄養を沢山摂取するよりもお菓子やジャンクフードなどの偏った食品を過度に摂取する事を減らすだけでも、かなり身体の健康状態は改善出来ると思います。

また仕事などのストレスが過度で不調になっている場合には、思い切って仕事を辞めるという選択肢もあって良いと思うのです。

幾ら無理をして仕事で沢山お金を得ていたとしても、その反動で心身を壊して日々病院通いやストレス発散に暴飲暴食や過度な買い物などをしていては、収入と支出が±0か寧ろマイナス状態で元の木阿弥です。

今の日本であればアルバイトでもそれなりに安定した暮らしは出来るので、自分にあった職場や働き方を見つけて収入を得た方がストレスなどで心身を崩さずに過ごせるので、結果的には余計な出費を抑えて節約出来ると思います。

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まとめ

大人になったら自分の心身に鞭打ってでも働いてお金を稼ぐ事が義務!みたいな風潮は今でも根強いかもしれませんが、自分としてはそれで無理をして心身を壊した挙句、完治するまで長い長い通院・入院生活でその収入を失ってしまう方が恐ろしい気がします。

それならば、収入は少なくても自分の好きな様に働けるアルバイトをしながら、日々自分の好きな事ややりたい事に重きを置いて暮らせる方が結果的にはお財布にも心身にも良い気がします。

そんな感じなので、もしも本気で節約をしたいと考えている場合には、まず自分の心身を壊す原因をよく見直して、可能な限りそれらを排除した生活を送る様にしてみると良いのではないでしょうか?

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