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教養を捨てたら何も楽しめない。



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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

教養を得る事を捨ててしまうと、人生って何にも面白く感じられなくなってしまいます。




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教養がある事は良い事です

皆さんは『教養』という言葉を聞いてどんな印象を持たれるでしょうか?

もしかすると『教養はお金持ちがテーブルマナーとか処世術を学んだりする事だろ』だなんて、何となく一般人が持つ事ではなくない?と感じられるかもしれませんが、教養と言う言葉の意味を調べてみると…

教養とは…

個人の人格や学習に結びついた知識や行いのこと。これに関連した学問や芸術、および精神修養などの教育、文化的諸活動を含める場合もある。

学問・知識を(一定の文化理想のもとに)しっかり身につけることによって養われる心の豊かさ。


…と、書かれております。

つまり教養を身に付けていれば人生はもっと楽しいものになると言う事です。

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無教養はただ搾取されるのみ

よくそう言う話をすると『別にそんな事知らなくても生きていけるだろ』と、何ともしがない返答をする人もいらっしゃいますが、教養がないままで生きる事は全てにおいて搾取されるだけの生き方になります。

まず労働に関して教養がなければ、会社の言いなりになって馬車馬の如く働かされて時間と健康を搾取されますし、情報に関して教養がなければマスメディアやSNSなどの情婦を鵜呑みにしては『アレはダメだ』『コレはダメだ』と自分の意思を搾取されますし、昨今では『〇〇をするだけで100万円稼げます!』『会社員なんて辞めて楽に稼いで生きませんか?』と言う甘い誘惑満載の情報商材などの格好のカモにされてお金を搾取されますし、自他のメンタル関して教養がなければ自分の感情をコントロール出来なかったり、他人に対して無駄な期待を持って思い通りにいかなくてイライラしたりして、結果的に人間関係が破綻して善き人失ったりします。

そして教養がなくて最も辛い事は、物事に関して全く興味関心を抱く事が出来ないので、人生において何をしても何を得ても楽しく感じられない事です。

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教養を身に付けやすい時代です

冒頭でも書きましたが、教養とは別に特別なものではなくて、学問・知識をしっかり身に付ける事で養われる心の豊かさであり、もしも教養を身に付けようと本気で考えるのであれば、取り敢えず図書館なり書店なりに足を運んで今まであまり読んだ事のない本を読んでみれば良いのです。

そうでなくても、今はYouTubeなどでも興味深い情報を発信してくれる動画もありますし、搾取してくる事が多いマスメディアやSNSでも、ある程度教養を身に付けてから再度精査してみると面白い情報が見付かるものです。

教養を身に付けようと意識を変えてみると、今まではただ与えられるものを享受するだけだった状態から、段々と『コレってどう言う事なんだろう?』と自分の中で疑問を持つ事が出来る様になり、疑問に思った事に関して自発的に調べて精査する癖も付いてきて、結果的には仕事でも情報でもメンタルでも振り回される事が減って自分軸で動いたり考えたりする事が出来る様になってきます。

そして、教養が身に付いてくると何かに挑戦して失敗した時にもただ落ち込むのではなく、『なんで失敗したんだろう?』『次はこうしたら上手くいくかもしれない』と、失敗をそのまま放置せずに次の挑戦に生かす為に考えたり行動したりする事が出来る様にもなったりします。

教養は自分の人生を豊かなものにするだけではなく、自分の目の前に困難が立ちはだかった時にその困難を乗り越える為の武器にもなり、また自分を苦しめる人や物事に対して自分自身を守る盾にもなってくれるのです。

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まとめ

自分は経済学、心理学、哲学、太平洋戦争を中心とした戦争に関する情報などを特に読んだりする事が多いのですが、コレだけでもかなり自分の人生を楽に生きられる様になってきました。

本文の中でも書きましたが、お金に振り回される事が減ったり、自分の感情や他人に対する感情で振り回される事が減ったり、世間から押し付けられる価値観や思い込みを意識する事も減りました。

今は先陣の知恵や教訓などを数百円数千円と言う安価な値段で得る事が出来ますし、YouTubeに至っては無料で視聴出来てしまうのですから、この恵まれた時代に教養を身に付けないでただ搾取されるだけの生き方に甘んじるのは非常に勿体ないです。

自分の陣営を自分の為に楽しんで生きる為に、そして自分自身を悪意ある人や環境から守る為に、教養を身に付ける習慣を持つ事をお勧めします。

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