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歳を取れば取る程に…。



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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

30歳を越えて数年経ちましたが、歳を取れば取る程若い頃よりも自分の心身を整える事を考える様になってきました。




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この世に生まれて早33年…

自分がこの世に生を受けてから、あっという間…でもありませんが33年が経過していますが、特に30歳を越えた頃から急に心身の調子が変わってきた様に感じております。

まず急激な気温の変化がしんどく感じる様になってきて、夏でも一枚羽織っていないと心配に感じるし、ちょっと夜更かしをすると次の日にその疲れが残ってしまっていたり、去年の冬には初めてギックリ腰にもなりました(泣)。

正直、学生時代や20代の頃に比べると圧倒的に身体が弱ってきているなと感じますが、かと言って歳を取る事が嫌な事だと思う事はあまりないです。

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歳を重ねる毎に自分を労る様になった

現代では人間の寿命がどんどん伸びてきていて、30代なんてまだまだ若い!と感じる人もいるかもしれませんが、あまり健康体ではない自分としては30年間も一度も休まず活動し続けてくれている身体は、やはり若い世代に比べると歳を取ったと感じますし若い頃に比べて随分弱くもなっています。

歳を重ねる事に対して抵抗感を持っている人は『まだまだ若いぞ!』と意地を張って、若い頃と同じ様に夜更かしをしたり、ジャンクフードなどの脂っこい食事を続けたり、無理なスケジュールを組んだりして、自分の心身を労るどころかどんどん追い込んでしまい、結果的に身体が疲労困憊になって益々老化を早めるだけになると思います。

自分は元々あまり身体が丈夫な方でもなかった事もあり、身体の老化を自分で気付いた時点で『あ、もうあんまり無理な事はしない様にしよう』と、自分でもビックリする程あっさり考えられました。

具体的には自分の体に負担になる事を避ける様に、食事では胃もたれが起きやすい油分の多いものや夜遅くの食事を食べ過ぎない様にしたり、仕事も出勤日数を週4日にして心身を休める時間を多めにしたり、趣味の遠出でも余裕のあるスケジュールにして公共交通機関を多用したりベンチやカフェなど休憩出来る場所をチェックしたりと、自然と自分の心身を労る生活リズムにシフトチェンジしていきました。

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歳を取るのも悪くない

歳を重ねていくと若い頃に出来た事が出来なくなってつまらない…という話を聞く事はありますが、自分としては若い頃から絵を描く事以外にはさして興味がなかったので、スポーツやアウトドアな活動があまり出来なくなってもあまり気にしませんし、今は公共交通機関がとても整備されているので割とあっちこっち行けますし、個人的には年齢を重ねた分だけ経験や知識が増えた事で物事を楽しむ機会が増えて良かったと思います。

身体の老化は自然の摂理なので決して避ける事が出来ない事ですが、精神に関しては歳を重ね続けても本人の心持ち次第では一生変わらずに成長し続ける事が出来るので、例え身体の自由が利かなくなった時でも自分で楽しみを創り出す事も出来るのではないでしょうか?

特に自分の生き甲斐である画家活動は、年齢制限の厳しいスポーツなどと違って結構長く続けられるものですし、最低限の画材…例えばペンとメモ帳とか、筆と絵具と画用紙があればすぐに出来るものなので、あまり年齢に縛られる事はないと思います。

また、そういったクリエイティブな活動は常に脳に刺激を与える活動なので、創作活動を続ければ続ける程脳は新しい刺激を受けて活き活き出来ると思います。

他にも読書が趣味であれば普段自分が読む以外のジャンルを読むだけでも刺激になったり、身体への負担が少ない楽器を使って演奏したりと、経験や知識が多ければ身体のハンデをカバーしながら物事を楽しむ方法は幾らでも創り出せます。

自分は今後ますます身体が弱っていくでしょうが、その分画家活動にもっと注力出来る生活を心掛けたいと思いますし、もっと色んな事を勉強したいと思いますし、『もっと若ければ楽しめたのに…』なんて事を言い訳にして、自分の人生を蔑ろにする様な生き方をしない様に気を付けたいと思うのです。

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まとめ

歳を取る事で人生は出来る事が減ってきて楽しみがなくなる…と言う意見はありますが、それは身体的なハンデの話であって、身体が不自由でも幾つになっても物事を楽しんで生きている人もいるので、必ずしも歳を取る事が不幸の原因ではないと思います。

もしも歳を取る事が不幸であるとするなら、それは歳を重ねている最中に能動的に何一つ新しい事を経験したり学ぼうとせず、ただ世間や他人に流されるだけの受動的な生き方を続けた事で、物事を楽しむ術を知らずに歳だけを取ってしまった事が最大の不幸なのかもしれません。

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