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若ういうちは存分に嫉妬すれば良い。



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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

若いうちは色んな事に嫉妬するのが当然であると思うので、浅慮せず嫉妬しまくれば良いと思います。




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成功している人が羨ましい…

今でこそあまり周りを気にせず自分の描きたいもの・創りたいものを製作し続けている自分ですが、まだまだ今よりも世間知らずで自惚れていた頃は、同世代なのに自分よりも作品で沢山の収入を得ている人や、大きな賞を貰ってメディアで賞賛されている人を見る度に、『自分だってこんなに頑張っているのになんで全然評価されないんだ!』と嫉妬に駆られていたものです。

そもそも嫉妬と言う言葉自体に非常にネガティブな印象を持つ人が多く、嫉妬なんて醜い感情は持つべきじゃない!と考える人も多いと思いますが、自分としては嫉妬の感情を持つ事はごくごく当たり前の事ですし、その嫉妬を動力源に活動する事も出来るものです。

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若いうちは嫉妬しまくれば良い

自分としてはエネルギーが有り余っている上に勘違いを起こしやすい若いうちは沢山嫉妬していれば良いと思っています。

先程も書いたのですが、若いうちは自分自身の能力に対して過剰に自信を持ちがちですし、世間知らずなので世界には自分なんて足下にも及ばないくらいのスーパースターが沢山存在している事にも気付きにくいものです。

そうした人達に出逢った時に嫉妬と言う感情が発動する訳ですが、その時こそ本当の自分を知ってスタートするタイミングになると思います。

自分の作品の世界観を構築する為にはある程度自分の殻に閉じ籠る事は必要ですが、閉じ籠り過ぎると自分の作品の未熟さや技術の拙さなどに気付きにくくなるもので、自分よりも格段に世界観の完成度や技術力も高い人達に出逢って嫉妬した時、改めてそうした人達と自分を比べてみて漸く自分の作品の未熟さに気付く事が出来るのです。

そこから『自分もあんな風に完成度の高い作品を創りたい!』と思えれば、そう言った人達の作品を見て色使いやモチーフのレイアウトを学ぼうとしたり、自分の作品のブレている所を修正しようとしたり、自分の作品に必要な技術をもう一度見直して学び直したり出来るのです。

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嫉妬は悪いものではない

嫉妬と言う感情自体は別に悪い感情ではなく、人間として生きている上では当たり前に起きる感情ですし、嫉妬と言うエネルギーを利用して行動のバネにする事も出来る、正しく使えば便利だけど危険な爆発物の様なものだと思います。

その爆発物を自分が高みを目指して飛ぶ為のエネルギーに使わずに、他人を痛めつけたり攻撃するために使う事に問題があるのです。

自分が嫉妬した相手に嫌がらせをしたり、SNS上で誹謗中傷を描いたりするの、完全に嫉妬のエネルギーを間違った方向に使ってしまっている状態であり、その先には自分の身の破滅しかありません。

しかし、若いうちに抱いた嫉妬の感情を自分の行動の発破材として利用し、そこから徐々に自分の目指している道へ軌道修正していく事にも利用出来ます。

丁度、地上から物凄いパワーで宇宙へと発射されたスペースシャトルが、宇宙空間へ辿り着いてから軌道に乗って自然と動いていく様に、嫉妬の感情を最初の活動の糧に利用する事も全然アリなのです。

例え最初の活動の動機が嫉妬からだったとしても、それを続ける事で自分の作品の世界観が構築出来たり、技術力も向上してくれば自ずと最初に抱いていた嫉妬は萎んでしまうので、若いうちは沢山嫉妬して、その嫉妬をバネに飛んでいけば良いのです。

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まとめ

嫉妬するなんて醜いぞ!なんて言う人もいますが、自分としては嫉妬を理由に他人に暴言吐く奴の方が余程醜いと思いますし、根本的に考えてみると人間は嫉妬を行動原理にする事が多いと思っています。

ですので、『自分よりも活躍しているあの人が羨ましい〜』とか『自分よりも幸せそうなあの人が嫉し〜』と感じたら、相手から自分の行動を更に動かしてくれる発破材をプレゼントされたと思って、その嫉妬を大いに利用して自分が相手よりももっと高い所へ飛んで行ってしまえば良いのです。

そこまで遠くへ飛んで行ってしまえば、もう自分と他人をいちいち比較して凹んだり嫉妬したりする事もない、本当の意味で自分にとって幸せな境地へと辿り着けると自分は思うのです。

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