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熱中症を甘く見るな後日談。



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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

先日は熱中症の体験談を書きましたが、今回はその後に起きた体調不良について書いておこうと思います。




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熱中症が回復したと思ったら…

先日は熱中症(気味)になったお話を書いたのですが、その後は涼しい部屋でゆっくり休んだり、ミネラル麦茶をがぶ飲みしたりして何とか持ち直し、熱中症を悪化させる事なく無事に生還した次第です。

で、その後2、3日は何事もなく仕事をしていたのですが、このブログを書いている一昨日は何故か猛烈な吐き気や腹痛、そして椅子に座ってパソコンも使えないくらいの酷い肩凝りに襲われてしまい、ほぼ一日中寝込む羽目になっておりました。

そちらの方も今ではすっかり良くなってパソコン作業も苦もなくしておりますが、その件について書いておこうと思います。

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内臓を冷やし過ぎたらしいです

熱中症から復活したと思ったら今度は訳の分からない肩凝り、吐き気、腹痛、倦怠感で一体自分はどうなってしまっているのか…と、体調不良で布団に横たわりながら何とかスマホで調べてみたのですが、そこで一つ思い当たる原因が出てきました。

それはズバリ、冷たい食べ物や飲み物ばかりを取り過ぎた事による内臓の冷え。

よくよく思い返してみれば、熱中症だからと言ってガンガンに冷えた水や麦茶を飲みまくり、暑さで食欲が湧かないからと素麺を食べまくり、夜には暑さで眠れないから普段よりも涼しい温度設定(普段は28度くらい)にしたり、とにかく体を冷やす事しかしてなかったんですね。

で、もともと自分は胃腸(特に腸の方)が弱くて、冷たいものを摂りすぎると大抵の貧血が起きるくらいの腹痛に悩まされていたんですよね…そりゃ内臓が冷えきってしまう訳だ。

本当に肩凝りが酷過ぎて軽く眩暈も起きていたので、藁にもすがる思いで暖かい麦茶とタマゴ粥を食べながらひたすら横になっていたのですが、これが功を奏してくれた様で夜にはすっかり肩凝りや吐き気も収まり、序でにここ数日続いていた偏頭痛も落ち着いてくれてぐっすり眠れました。

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内臓が冷えると身体がぶっ壊れる

熱中症の体験もそうなのですが、内臓が冷え過ぎるとここまで身体の調子が悪くなるとは知らなかったのと同時に、逆に内臓が温まると無関係そうな肩凝りや偏頭痛までもが収まってしまう事に更に驚きました。

少し前も肩凝りが酷くて湿布を貼っていたのですが、その際は一時的によくはなってもやはり時間が経つと元に戻ってしまい辛かったのですが、今回は身体の内側から治せた様でとても楽です(強いて言うなら昨日ずっと寝てたせいで背中と腰回りが痛い)。

確かに暑い時には冷たいもの欲してしまうものですが、その際には身体の内面は冷やさずに表面をクーラーや冷却グッズなどで冷やす事をオススメします。

少なくとも自分の今回の体験では、肩凝りなどが酷い人は湿布を貼るなどの表面的な治療の他に、身体の内側を温めて新陳代謝を活性化させて根本的に治療する方が大事であると声を大にして言いたいです。

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まとめ

正直、今回の熱中症に続き内臓の冷えによる酷い肩凝りと治らない吐き気にはかなり参ってしまいました…。

そして簡単に栄養が取れて身体も温まるタマゴ粥の恩恵を存分に頂いて、今はこうして無事にブログを書けるまでに回復しました。

まだまだ暑い日はこれからが本番になるでしょうが、内臓だけは決して冷やすまいと誓っておこうと思います。

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